ブログ一覧
■いわゆるOJTマニュアルについて:業務マニュアルとの違い
1 仕組みと個別プログラムの違い OJTマニュアルという言葉が定 … ■いわゆる…
■考えることとは言葉にすること、表に出すこと:中西輝政『本質を見ぬく「考え方」』から
1 考える作業の基本は言葉にすること 考えるときに、それを言葉にしなくては、詰め … ■考えるこ…
■主体が何であるかがわかる記述:形式的な読み取りを助長する主題概念
1 主題中心の日本語文法 現在の通説的な日本語文法から「主語」という用語がほぼ消 … ■主体が何…
■業務の構築と新しい料理の創造:頭の中でのシミュレーション
1 料理のレシピと業務マニュアル 業務マニュアルのサンプルとして、 … ■業務の構…
■業務改革を成功させるコモン・センス:ヒュームの「理性万能主義」批判
1 切れ味鋭い抜本的な改革案 改革を行うときに、現状を重視するこ … ■業務改革…
■業務改革を安定的に進めるために:小さな兆候・変化を見出すこと
1 現状の業務が業務改革の基礎 業務改革をしようとするときに、業務マニュアルとい … ■業務改革…
■業務マニュアルを構築する基礎:現状の仕事の仕組みを記録すること
1 スタートは現状の仕事を記録すること 業務マニュアルを作り出した人がいます。相 … ■業務マニ…
■楽観的・ポジィティブになる理由:「パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る」
1 積極性と心配性 新しいことをする人は、楽観的でなくてはいけないとい … ■楽観的・…
■伝統文法・規範文法と新言語学・記述文法:日本語文法を構築する前提
1 二系統の文法 昨日書いた「日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係」につい … ■伝統文法…
■日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係
1 簡単にいかない実態のルール化 日本語の文法を考えるとき、現在の文章 … ■日本語を…
■連載「現代の文章:日本語文法講座」のひと区切り
1 30回目の連載「現代の日本語の文章の登場:その目的・目標・手段 … ■連載「現…
■主題概念で文を把握することのリスク:「アミラーゼ問題」から見える問題
1 強くなってきた通説の影響力 日本語文法の通説的な見解では、「主 … ■主題概念…
■「主体」と「主題」どちらが上位概念なのか:日本語文法の基本的問題
1 記述の有無でなく、わかるかどうか 日本語のセンテンスでは、文 … ■「主体」…
■「計画におけるグレシャムの法則」を考えた業務の構築
1 重要な人間性の原則 記録をすると、客観的な判断ができるという話を … ■「計画に…
■記述すること:仕事の原則
1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視し … ■記述する…
■業務の全体最適を考える方法:業務の現状と業務フロー
1 全体最適を意識しすぎる傾向 業務を分析しようとするときに、しばし … ■業務の全…
■知的生産の技術と業務マニュアル
1 「知的生産の技術」の目的 梅棹忠夫の『知的生産の技術』は1969 … ■知的生産…
■主題概念の問題点:主体を意識する必要についての説明を補足
1 主題概念での説明 昨日「文を主題概念で捉えることの問題点:日本語 … ■主題概念…
■文を主題概念で捉えることの問題点:日本語文法の忘れ物
1 主題概念と主語概念 1990年以降に出た日本語文法書の場合、た … ■文を主題…
■形容動詞をめぐる問題:ナノ体言の「ナ名詞」と「ノ名詞」
1 学校文法の形容動詞 形容動詞という言葉を聞いたことがあると思 … ■形容動詞…
