ブログ一覧
■王道を行く論証:吉川幸次郎の貝塚茂樹『論語』批判
1 忘れがたい吉川の論法 吉川幸次郎の『論語』注釈書は、日本での定番に … ■王道を行…
■「主語、述語」概念を日本語文法にどうあてはめるべきか:篠沢秀夫『フランス三昧』から
1 「英文法」をモデルに作られた国文法 篠沢秀夫の『フランス三昧 … ■「主語、…
■フランス語における書き言葉と話し言葉:篠沢秀夫『フランス三昧』から
1 フランス語の書き言葉 岡田英弘が言葉というのは、書く言葉の確立が … ■フランス…
■書き言葉が話し言葉をつくる:岡田英弘『漢字とはなにか』から
1 書き言葉が話し言葉の基礎 岡田英弘は『漢字とは何か』に収めら … ■書き言葉…
■業務マニュアルと操作マニュアル:一番の違い
1 正解の有無が業務と操作の違い 業務マニュアルも、操作マニュアル … ■業務マニ…
■絵本で選んだゴリラに「が」をつける理由:助詞「は」と「が」の違い
1 なぜ「ゴリラが」なのか 小学校1年生が作文を書こうとするとき、 … ■絵本で選…
■若者たちの予言:仕事をしているかどうかで政権を判断する若者
1 若者たちの予言 昨日の国葬の様子を見ながら、いくつかのことを思い出 … ■若者たち…
■日本語文法で不可欠なこと:要素と構造と機能
1 日本語文法の連載について 日本語の文法の連載を続けています。研修 … ■日本語文…
■操作性が問われる時代の操作マニュアル:操作マニュアル講座を終えて
1 操作性が問われる時代 26日に操作マニュアル作成講座を行って … ■操作性が…
■文末の主体を見出すこと:三上章『日本語の構文』を読む(その2)
1 標準的な一般用語である「主体」 主語という言葉が、一般に知られて … ■文末の主…
■三上章のアプローチ:『日本語の構文』を読む(その1)
*日本語文法講義 連載29回はこちら 1 分析的なアプロ … ■三上章の…
■白川静の「論語の読み方」:『知の愉しみ知の力』から
1 孔子の直接的な言葉 渡部昇一と対談した『知の愉しみ知の力』で、 … ■白川静の…
■ドラッカーと田中美知太郎の時間の使い方: 優先順位の方法
1 今年度2回目のめずらしい経験 同じ時期に2種類の研修テキストを作っ … ■ドラッカ…
■役に立たない営業マニュアルの悲劇
1 現場から離れているマネジャー 業界トップともいえる会社の営業マニ … ■役に立た…
■三上章の日本語文法における影響:通説的見解を作った人
1 桑原武夫の文章から三上章を知る 高校の図書館に桑原武夫全集がありま … ■三上章の…
■業務マニュアルの作成が、なぜ成果を上げるのか?
1 マニュアルを作っても収益に結びつかない? 業務マニュアルについて … ■業務マニ…
■なぜ新人が営業で圧倒的な成果を上げたのか?:業務マニュアルの作成
1 営業成績が良かった理由 ちょっとした裏話です。先日の図解講座で、社 … ■なぜ新人…
■図解講座とデザイン:ビジネス人にとっての図解
1 手で描いてみる 先日行った図解講座で、営業担当だった教え子が、今度 … ■図解講座…
■文意を決めるもの:現代の文章「日本語文法講義」第28回から
*連載本文はこちら 1 文型の決定と文意の決定 日本語の特徴は、文末 … ■文意を決…
■現代の文章:日本語文法講義概要その2 第28回「センテンスの中核となる要素」
* 連載本文はこちら 1 述語の品詞 述語を考えるとき、述語の品詞を … ■現代の文…
