ブログ一覧
■『論語』の入門書で最高の本は何か:陳舜臣『論語抄』と桑原武夫『論語』
1 二冊の名著 桑原武夫の『論語』は名著です。前回触れました。この本 … ■『論語』…
■桑原武夫『論語』の姿勢:参考とすべき解釈の指針
1 全体構想を作らないブログの形式 いま日本語の文法について、継続的に … ■桑原武夫…
■木田元の勉強法・記憶術:『新人生論ノート』から
1 考えることは簡単なことではない 木田元は哲学の学者として、田中 … ■木田元の…
■文型の要素となる必須成分:通説的日本語文法の基礎概念と判別法の弱点
1 必須成分と随意成分 日本語文法の通説的な見解を見てみると、「 … ■文型の要…
■現代の文章:日本語文法講義 第26回から 「基礎概念の通説的見解」
*連載本文はこちら 1 通説的見解の確認 一般の人たちや、ビジ … ■現代の文…
■信頼できる「1万時間の法則」:ダニエル・ゴールマン『FOCUS』から
1 あてにならない「1万時間の法則」 多くの人が、プロになるには1万時 … ■信頼でき…
■訓練の効率を考え、業務の組み立てを見直す:業務マニュアルの作成
1 一流を超一流にする方が楽 部下の文章をチェックするための講座に … ■訓練の効…
■日本語文法の作り直し:文法用語の問題点
1 日本語の確立に100年 日本語の散文が19世紀に入ってから形成 … ■日本語文…
■リーダーに必要な日本語文法:通説的な日本語文法がダメな理由
1 リーダーに必要とされるルール 先日行った文章をチェックする講座の … ■リーダー…
■講義テキストの作成について:電子化の時代
1 オンライン受講者が圧倒的 先週、文章チェックの講座を実施してきま … ■講義テキ…
■主題の概念の妥当性:日本語文法講義 第25回から
1 「補足成分」と「状況成分」の復習 主題についてみていく前に、 … ■主題の概…
■述語・述語修飾成分・補足成分・状況成分:現代の文章:日本語文法講義 第25回から
1 基礎概念はごくわずか 日本語文法の基礎概念はごくわずかです。し … ■述語・述…
■述語を中心的成分とする根拠 現代の文章:日本語文法講義 第25回から
1 文の中心的成分 今回、文法なんてやってられないよという人たちに向け … ■述語を中…
■現代の文章:日本語文法講義 第25回から 「日本語文法の基礎概念について」
1 使えない日本語の文法書 先日まで講座のテキストを作っていました。講 … ■現代の文…
■一流の学者の気楽に書いた本の効用
1 対象者をどこにおいているのか たまたまブログに最近書いたこと … ■一流の学…
■木田元の『哲学以外』の哲学一筆書き
1 哲学についてのエッセイ 木田元の初エッセイ集は『哲学以外』と … ■木田元の…
■教えることの意味、その効果について
1 リーダーの仕事 今月の研修のためにテキストを作っていました。 … ■教えるこ…
■構想を立ててから書く、書いてから構想が見えるという構造
1 気楽に書くことを優先 今年から日本語の文法の連載を再開しています。 … ■構想を立…
■現代の文章:日本語文法講義 第24回概要 「主題の概念」
*連載24回はこちら 1 書くときに意識するのは主題の概念 日本語 … ■現代の文…
■人材育成のポイント:見通しをつけること
1 人材育成する人を選ぶ 前回、業務の見直しでも人材育成でも、変化の反 … ■人材育成…
