1 会場参加者が半数以上 昨日やっと文章チェック講座のテキストが完成して提出しました。これから講義の組み立てを考え、その場での質問も取り入れながら、お話しできたらと思っています。完璧なテキストなどありませんから、参加者の反応や質問、要望が大切です。期待して …

■文章チェック講座について:3月23日実施 続きを »

   1 西堀の代表作2冊 西堀栄三郎のことを知らないリーダーがいたとしても、もはや驚いてはいられません。時代は流れていきますから、仕方のないことでしょう。しかしこの人から学ぶことは有益なことだと信じます。西堀には著作がありますから、学ぶことは可能なはずです。 中 …

■西堀栄三郎から学ぶために:『ものづくり道』の「現場にあるアイデア」 続きを »

     1 西堀栄三郎を知らないリーダー 先週末に書いた西堀栄三郎のニーズ分析について、IT業界のリーダーの方から、よくわからなかったので、もっと丁寧に書いてほしいと言われました。ああ時代は変わっていくんだなあ…と思います。西堀栄三郎を知らないリーダーも多いこと …

■「創造性は人間の本性」:西堀栄三郎『ものづくり道』再論 続きを »

      1 「それは君、簡単や」 西堀栄三郎は技術コンサルタントとして、戦後日本に絶大な影響を与えました。唐津一は『新版 石橋を叩けば渡れない。』の巻末に[どんな困難があっても「それは君、簡単や」の一言で事を進めていく、このようなスーパーマン]と書いていました …

■ニーズ分析について:西堀栄三郎の方法 続きを »

     1 自分が良いと思うもの 講義をしていて、ありがたいことは、いい質問をいただくことです。先日の図解講座で印象に残った質問がありました。図や表を見て、良いと思うものがあったら、ファイルしておくと勉強になりますよというお話をしたことに対しての質問です。 良い …

■「良いもの」を判断する基準:大切な質問に答えて 続きを »

       1 思考のまとまりをシンプル化すること 思考の整理について、前回書いたものでけでは、よくわからなかったと言われました。講義での話が前提になっていましたから、あれだけではわからないということのようです。講義直後だったせいなのか、そのときの話を引きずった …

■思考の整理について再論 続きを »

      1 「思考の整理」というテーマ 20日に『図解表現入門講座』の講義を行ってきました。たくさんの方に受講いただき感謝しています。講座を案内するときの正式名称は「思考の整理、ファシリテーション、レポート・提案書作成のための『図解表現入門講座』」です。 最初 …

■思考の整理ということ:図解講座を終えて 続きを »

         1 文書に載る図の数が減るトレンド 図解の講座が今月開催されます。やっとコロナ前の定員枠になりました。どのくらいの方が参加くださるのか心配していましたが、ありがたいことに、あと数名で満席になるようです。図解の必要性が高まりつつあり時期ですから、そ …

■図解が重視される理由:トレンドと原則 続きを »

1 考える作業の基本は言葉にすること 考えるときに、それを言葉にしなくては、詰めが甘いことになります。それを記録しておかなくては、あとで検証ができません。こんなことは当たり前のように思います。こうしたあたりまえのことが、あたりまえだと認識されることを期待したいとこ …

■考えることとは言葉にすること、表に出すこと:中西輝政『本質を見ぬく「考え方」』から 続きを »

       1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視した仕組みを作ると、うまくいかにあ粉とは、あえて言うまでもないことでしょう。例えば、私たちは新しいことをやるときに、ある種の抵抗を感じます。何となく大変だと見積もりがちです。 実際は簡単 …

■記述すること:仕事の原則 続きを »