■図表から見たグローバル化:図解講座を終えて
1 パワーポイントの弊害 図解講座を行いました。こういう時期に、おおぜいの方にご参加いただき感謝しています。今回の講座のテキストを作る過程で、あらためて思ったのは、2012年頃から始まったと思われるビジネス文書のスタイルの変化でした。図表も変わってきて …
1 パワーポイントの弊害 図解講座を行いました。こういう時期に、おおぜいの方にご参加いただき感謝しています。今回の講座のテキストを作る過程で、あらためて思ったのは、2012年頃から始まったと思われるビジネス文書のスタイルの変化でした。図表も変わってきて …
1 早食い選手権で優勝した青年 昨日触れた『0ベース思考』は、少し前の話のようですが、一番読まれている思考法の本だとのことでした。それで読んでみたのです。たまたまインセンティブの話のところに、人はなぜ予測したがるのかが書かれていました。しかし中心は別 …
1 インセンティブを理解すること 日々、様々な予測がなされています。ある出来事が起きると、その注目が高いほど、その先の予測があふれるのは、なぜなのか。『ヤバい経済学』を書いたスティーヴン・レヴィットとスティーヴン・ダブナーが『0ベース思考』で、その点 …
1 内容を整理するための汎用的な形式 民主主義について、再確認してみようと思って福田歓一の『近代民主主義とその展望』(1977年)を読んでみました。それを【「民主主義」という概念】に書いています。そのとき文章構成がすばらしいので【論文・レポートのお手 …
1 内容と形式の一致 今朝、やっとテキストの原稿を送付しました。締切前にすでにほとんどできていましたが、ゼロベースで作り直さないと、どうもぼやけたものになる気がします。素材はそろっているのですが、一気にやらないと上手くまとまらないという感じがするのです。 …
1 構成がきっちりしている福田の著作 福田歓一という学者は特別な学者でしょう。いくつかの著作を大切にしています。おそらく今後も少なくない主要な著書が重視されることと思います。前回『近代民主主義とその展望』について書きました。福田の著作の中でも、あまり読 …
1 適性判断の研修がベース 2月24日(木)に文章チェック講座があります。あらたに追加になりました。今回は開催側のスケジュールの事情でオンラインのみということです。昨年10月にもこの講座を行っています。文章を書くことではなくて、読むことに絞っておはなしす …
1 レポート重視の傾向 就職活動をみていて気がつくことですが、最近はレポートをとても重視する会社が出てきています。ほとんどレポートの出来で決まったのではないかというケースもありました。どういう対策を立てるかと考えることになります。なかなか本気でやらないも …
1 どう書いたらよいのかわからない 1月12日から講義が始まりました。早くも来週から後期試験になります。学生の状況を見て、あれこれ調整しての試験準備でしたので、いささか疲れました。オンラインの講義が一コマありますので、そちらは早くからレポート提出という …
1 「知識」の概念のあいまいさ ドラッカーは著書の中で、「知識社会」とか「知識労働」という用語を使っています。ここでいう知識とは、どんな概念なのでしょうか。ドラッカーの本を読む人に聞いてみると案外、「知識」の概念があいまいなことに気がつきます。 知識とは …