■デジタル技術の基礎知識:HPのトラブルで痛感したこと

       

1 不可欠な一定以上の基礎知識

少し前に、HPのブログがうまく表示されなくなりました。WordPressの「プラグイン」がわるさをしたようです。しかしこういう原因を推定することは、私には出来ません。専門家にお願いしました。そもそもプラグインとは何なのか、知りませんでした。

プラグインというのは、拡張機能のことです。ここでは、HPを作るときに使っているWordPressというオープンソースの拡張機能が問題になりました。WordPressの評価さえできませんでしたから、専門家に希望を伝えて、このプラットフォームになったのです。

今回、プロの方にお話を聞くことができました。私がHPを作った2013年末から2014年にかけてだと、専門家でも分からないことが多々あっただろうとのこと。しかしもはや、一定以上の知識がないと、トラブルになりかねないということがわかってきたようです。

       

2 トラブルの影響と反省

たまたま9月から忙しくなっていたところに、HPのトラブルで、連載が止まってしまいました。しかし今回の対応で、プロが見てもほぼ安定したようです。「1箇所プラグインがうまく設定できない」というコメントですので、この点の解決が必要になります。

もう少しすると、HPが安定的に管理していけるようになるかもしれません。あらためてデジタル技術についての無知を痛感しました。専門家任せで、こちらは何も知らないというのは、やはりダメです。普通以上の基礎知識が必要だということになります。

今回、きわめて技術レベルの高い人にお願いできたのは、運がよかったと思います。この機会に、なんとか基礎的な知識を習得していくべきだというのが、私の反省です。それなりに知っていたこともありましたが、それでは何も役立ちませんでした。

      

3 必要不可欠な知識の範囲

ありがちなことですが、忙しいときのトラブルというのは、身に沁みます。影響なしには済まされません。日本語の文法の連載が止まってしまったのは残念無念なことでした。これは、また再開させるつもりです。この機会に、もう一度内容を検討してみます。

もう一つの願いは、HPのスタイルや構成をすこし変えたいということです。そちらもプロの方と相談して進めていけたらと思っています。このブログでも、種々雑多なものがうまく整理されずに並べられていて、テーマ別に振り返るのが簡単ではありません。

現在、思い当たるキーワードを検索にかけて、必要な文章を見つけていますが、もっと使いやすくできるはずです。プロの方にお願いして、もう少し対話を続けられたらと願っています。必要不可欠な知識がどの程度なのか、その把握からはじめるつもりです。