■業務の実体の変化:業務マニュアル作成講座からみえてくること
1 参加者の若返り 業務マニュアル作成講座が5月27日にあります。今回も事前のアンケートを実施していただいたので、それに合わせた講義内容にするつもりです。しかし簡単なことではありません。大きな変化が起こっています。どうやら新しい状況になってきたようです。 …
1 参加者の若返り 業務マニュアル作成講座が5月27日にあります。今回も事前のアンケートを実施していただいたので、それに合わせた講義内容にするつもりです。しかし簡単なことではありません。大きな変化が起こっています。どうやら新しい状況になってきたようです。 …
1 遺著『わが心の歴史』の「私と外国語」 日本を代表する西洋史学者だった堀米庸三の遺著『わが心の歴史』に「私と外国語」という文章があります。昭和47(1972)年の原稿です。5ページの短いものですが、外国語の勉強方法について、ひと筆書きされています。 …
1 19世紀の成文憲法の普遍化 5月3日は憲法記念日でした。日本国憲法が1946年11月3日に公布され、翌年の1947年の5月3日に施行されています。これより50年以上前の1889年2月11日に、大日本帝国憲法が公布され、1890年11月29日に施行さ …
1 「は」の本義 北原保雄『日本語の文法』第七章「主題」では、「は/が」と「既知・未知」についても論じます。その前提となる「は」の本義を北原は、「とりたて」としました。[他のものは、いっさいかえりみずに、絶対的にとりたてられている](p.264)のです …
1 中核になる第七章 北原保雄の『日本語の文法』第七章「主題をめぐる問題-「は」と「が」-」は、この本の中核になる部分です。フランスの小学生が文法分析をするように、日本語の文章を分析できるシンプルな文法ができたらと、北原はこの本のはじめに書いていました …
1 アリストテレス論理学の「主辞」 北原保雄の『日本語の文法』第六章は「日本語の主語」です。現行の教科書では、ほぼすべてで主語という成分を立てているだろうと書きだしています。現在も同様でしょう。では主語というのは、どういう概念なのかと北原は問うています …
1 一番ベーシックな教科書 『星野リゾートの教科書』という本で、星野佳路(ホシノ・ヨシハル)社長は古典的な教科書をきっちり読んで、教科書通りに経営すると語っていました。マイケル・E・ポーターの『競争の戦略』から始まって、コトラーだの、なかなか大変そう …