■らせん階段を上がるような反復:よい仕組みと感性
1 絵を見る人と仕事の関係 教え子の中に、絵を見るのを楽しみにする人たちが出てきました。面白いことに、絵を見るのが好きだと言って、よく出かけてくるのは、みな仕事でも順調に実力をつけている集団です。仕事の出来・不出来が、そのまま反映していることに驚くしかあり …
1 絵を見る人と仕事の関係 教え子の中に、絵を見るのを楽しみにする人たちが出てきました。面白いことに、絵を見るのが好きだと言って、よく出かけてくるのは、みな仕事でも順調に実力をつけている集団です。仕事の出来・不出来が、そのまま反映していることに驚くしかあり …
1 今後も生き残る読み書きの本 読み書きの本の中で、今後も読む価値を持ちつづけそうな本は、清水幾太郎の書いたものだろうと思います。『論文の書き方』が一番知られている本です。さらに『日本語の技術 私の文章作法』と『本はどう読むか』があります。すべて読む価 …
1 考える指針と操作性 マニュアルが薄くなってきています。そもそも厚すぎたら読めませんから、薄くなっているのは良いことです。薄くて十分なら、その方がいいでしょう。なぜ薄くなったのか、理由は業務マニュアルの場合と操作マニュアルの場合では違います。 業務マニ …
1 解釈が品詞分類に先立つ 日本語の場合、英語ほど品詞という概念がぴたっと来ません。漢文の場合、もっと微妙な感じがします。漢文では、同じ漢字の形のままに、言葉の働きが違うのですから、あえて品詞を言えば何である、といった感じでしょう。文の解釈が先に来てい …
1 目標達成について 『やってのける』という本があります。ハルバ―ソンというコロンビア大学の心理学博士の本です。「科学的に実証された無数の方法論」とあったので興味を持って読み始めました。原題は「SUCCEED How We Can Reach Our …
1 マニュアルのベーシックな領域 マニュアルが電子化されることが一般化しています。さらに研修などで動画が活用されることが多くなってきました。今月、電子化や動画に焦点を当てたマニュアルの講座が開催されます。今年から事前のアンケートを実施させていただく …