1 マニュアルを作っても収益に結びつかない? 業務マニュアルについて、印象に残っている一言があります。ある業界のトップ争いをしている会社の研修でのことでした。マニュアルを作っても収益に結びつかないからなあ…という一言です。ある地域の統括リーダーの方だっ …

■業務マニュアルの作成が、なぜ成果を上げるのか? 続きを »

     1 営業成績が良かった理由 ちょっとした裏話です。先日の図解講座で、社会人2年目の教え子が営業成績が良かったので、デザイン・チームに誘われて営業と兼任でデザインをすることになりそうだと、お話しました。全くの初心者ですから、デザインの基礎から勉強しなくては …

■なぜ新人が営業で圧倒的な成果を上げたのか?:業務マニュアルの作成 続きを »

     1 手で描いてみる 先日行った図解講座で、営業担当だった教え子が、今度、デザインにかかわるようになるという話をしました。営業の成績が飛び抜けていたので、お客様のニーズもつかめるだろうということのようです。今後、デザインをする場合、基礎からやるしかありませ …

■図解講座とデザイン:ビジネス人にとっての図解 続きを »

*連載本文はこちら       1 文型の決定と文意の決定 日本語の特徴は、文末に主体に関する叙述が置かれているという点にあります。これはセンテンスの中核的な役割を担う部分の位置が固定化されているということです。日本語は、その点で、きわめて有利な条件を持っていると …

■文意を決めるもの:現代の文章「日本語文法講義」第28回から 続きを »

* 連載本文はこちら       1 述語の品詞 述語を考えるとき、述語の品詞をもとに「名詞文・形容詞文・動詞文」に分ける考え方があります。述語と呼ばれる要素には、中核となる言葉が存在しているという発想です。述語が日本語の中心的存在であり、さらにその中核の言葉があ …

■現代の文章:日本語文法講義概要その2 第28回「センテンスの中核となる要素」 続きを »

*連載28回目はこちら       1 三上章『現代語法序説』の「主格、主題、主語」 前回、渡部昇一が、主語と主題について、両者を区別しない言い方をしていたことを紹介しました。ここでのポイントは、主語とか主題とかを定義することよりも、対応する相手方が問題なのだとい …

■現代の文章:日本語文法講義 概要その1 第28回「センテンスの中核となる要素」 続きを »