ブログ一覧
■画期的だったマニュアルの成功要因:『これならわかるパソコンが動く』について
1 NECのパソコン用のマニュアル 操作マニュアルを作るときに、何 … ■画期的だ…
■ギリシア・ローマ古代史はなぜヨーロッパ史の第一章をなすか:堀米庸三の問題と解答
1 大学院の入試問題 堀米庸三は『西洋と日本』所収の「ヨーロッパと … ■ギリシア…
■PDCAが回らない理由:目標管理との関係
1 PDCAという言葉 PDCAを回せという言い方がなされます。先 … ■PDCA…
■操作マニュアルを早く作るための王道:「誰に・何を・どのように」
1 「誰に・何を・どのように」が基礎 操作マニュアル作成の講座が20 … ■操作マニ…
■書かれた言葉に基づいて日本語文法が構築されるべき理由
1 8世紀まで遡れる日本語の文章 日本語文法を考えるときに、朝鮮語・ … ■書かれた…
■日本語の文構造と似ている韓国語:日本語文法の構築に役立つか?
1 日本語と似ている韓国語の文法 韓国から来た留学生から、日本人に … ■日本語の…
■ズレた論点:EV車かハイブリッド車か・テスラとトヨタの時価総額
1 ポイントのズレた問題提起 少し前に、日経平均株価が4万円を超え … ■ズレた論…
■「は」と「が」の違いと判別:「昔々あるところに…」の桃太郎の話から
1 「は」と「が」の違い 「桃太郎」の話のはじまりには、いくつかの違 … ■「は」と…
■敗北の原因、東芝に限らない問題:「ミスター半導体」西澤潤一の指摘
1 「ミスター半導体」西澤潤一 西澤潤一という学者を知らない人が多く … ■敗北の原…
■人に焦点を当てること:業務プロセス「誰が・何を・どう行うか」
1 基礎は「誰が・何を・どう行うか」 業務マニュアル作成講座を27日 … ■人に焦点…
■北原保雄『日本語の世界 第6巻 日本語の文法』の読み方
1 考えながら書いた文法の本 北原保雄『日本語の世界 第6巻 日本語の … ■北原保雄…
■日本人の美意識と西欧人の美意識:高階秀爾『日本美術を見る眼』から
1 日本人の美意識の特質 高階秀爾(タカシナ・シュウジ)は『日本 … ■日本人の…
■『日本語の世界 第6巻 日本語の文法』を読む 第10回
1 形容詞の表現区分 北原保雄『日本語の文法』第九章「客体的表現と主 … ■『日本語…
■『日本語の世界 第6巻 日本語の文法』を読む 第9回
1 「うなぎ文」 北原保雄『日本語の文法』第八章は「うなぎ文の構造」 … ■『日本語…
■テキストを作るときの方法:スピード感が必要な理由
1 スピード感をもって書く必要 昨日まで講義のテキストを作っていまし … ■テキスト…
■アナログ的な読み書きという行為:電子化とのバランス
1 漢字が読めなくて驚く 手書きが好きなほうだと思っていましたが、知 … ■アナログ…
■業務の実体の変化:業務マニュアル作成講座からみえてくること
1 参加者の若返り 業務マニュアル作成講座が5月27日にあります。今回 … ■業務の実…
■西洋史学者の語学勉強法:堀米庸三『わが心の歴史』から
1 遺著『わが心の歴史』の「私と外国語」 日本を代表する西洋史学者 … ■西洋史学…
■憲法典の成立のあとに「近代言語」が成立した歴史
1 19世紀の成文憲法の普遍化 5月3日は憲法記念日でした。日本国憲 … ■憲法典の…
■『日本語の世界 第6巻 日本語の文法』を読む 第8回
1 「は」の本義 北原保雄『日本語の文法』第七章「主題」では、「は/ … ■『日本語…
