ブログ一覧
■内藤湖南『日本文化史研究』という名著について
1 日本史についての講演録 歴史を勉強したからといって、それがビジネ … ■内藤湖南…
■専門とは違う分野をどう学んだらよいのか:日本史の場合
1 受験勉強とは違うアプローチ 生真面目な知り合いから、勉強したほう … ■専門とは…
■野中郁次郎による暗黙知の定義:脳の研究との齟齬
1 暗黙知を基礎にする知識創造理論 一時期、暗黙知を形式知にというこ … ■野中郁次…
■野中郁次郎がカリフォルニア大学バークレー校で学んだ方法論
1 「いかに理論を作るか」を叩きこむ講義 野中郁次郎の「『失敗の本 … ■野中郁次…
■実務習得のプログラムづくり:問われる習得のスピード
1 ケースを並べただけではマニュアルにならない 実務家の先生の講義を、 … ■実務習得…
■日本語に表れる日本人の性質から文法を考える:金田一春彦『ホンモノの日本語を話していますか?』
1 日本語に表れる日本人の性質 金田一春彦が『ホンモノの日本語を話 … ■日本語に…
■日本語文法を再構築するためのヒント:「構文文法」のアプローチ
1 1990年頃に誕生した構文文法 『ベーシック英語構文文法』という … ■日本語文…
■通説を並べても体系は生まれない:『「日本語らしさ」の文法』を参考に
1 大学院のゼミで取り上げたテーマ 近藤安月子の『「日本語らしさ … ■通説を並…
■カードシステムを有効に使うために:アナログ的な利用に価値あり
1 カードシステムのデジタル化 カードシステムをデジタル化しようとす … ■カードシ…
■色相環、三原色、基本色:再び色について
1 色相環の色区分 基本色という概念は、あんがい曖昧で、アテになら … ■色相環、…
■梅棹忠夫『知的生産の技術』再読:アナログの強み
1 考えの素材を蓄積すること 梅棹忠夫の『知的生産の技術』は1969 … ■梅棹忠夫…
■基本色というもの:油絵の具での事例
1 3原色 3原色というものがあります。光の3原色ならば「赤・緑・ … ■基本色と…
■日本的資本主義の精神のヒント:歴史からのアプローチ『徳川が作った先進国日本』
1 日本的資本主義の精神 マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズ … ■日本的資…
■パソコンの不具合でお手上げに…デジタル技術の基礎が不可欠と痛感した話
1 Web接続が急にできなくなる 熱暴走という現象をお聞きになったこ … ■パソコン…
■文書作成の基礎力を養成する操作マニュアルの作成
1 文字と図による説明 操作マニュアルの作成講座を行ってきました。操 … ■文書作成…
■ベストセラーのつくり方:大野晋『日本語練習帳』の工夫
1 約200万部のベストセラー 大野晋の『日本語練習帳』は、およそ2 … ■ベストセ…
■本が読めないという相談に対して:いかに集中をとりもどすかの問題
1 本が読めないことに気づいた若者 やっと定時で帰ることが出来るよ … ■本が読め…
■計画と時間管理:日々の記録をつけだして気づいたこと
1 十分な連絡ができていない自覚 今年に入ってから、いくつかの勉強 … ■計画と時…
■インターネットの限界まで記していた糸井重里の『インターネット的』
1 インターネットでのつながり方 糸井重里の『インターネット的』とい … ■インター…
■文法と語法 研究に必要なのはどちらか?:小西甚一の考え
1 「言いかた」と「言葉の法則」 『古文研究法』という小西甚一の書い … ■文法と語…
