ブログ一覧
■日本語と英語の主題概念:なぜ、どんな風に日本語文法は負けているのか?
1 主語は既知、主題は未知の言葉 先日、「日本語文法の今後」というブ … ■日本語と…
■「形容動詞・ナ形容詞」の解体:小松英雄『日本語はなぜ変化するか』から
1 品詞概念の標準化 英語の場合、品詞概念が確立しています。時間 … ■「形容動…
■日本語文法の今後:ゼロベースの再構築が必要
1 今後の日本語文法はどうなるか ふと思い出して、2014年に出た『 … ■日本語文…
■再び起承転結について:春夏秋冬のリズム
1 起承転結と春夏秋冬 中国では[四個が一つの単位となり、或いは一個 … ■再び起承…
■「言語形式」と「思考形式」のすり合わせ:日本語文法が目指すべき方向
1 外形を絶対視する思考 日本語の文法を再構築すべきであるという … ■「言語形…
■政権の交代が生じる要因:新しい人・新しいやり方
1 ビジョンが見えてこない 昨年の12月に、アジア各国の留学生の人 … ■政権の交…
■「起承転結」に対する誤解:ビジネス文書で使えない理由
1 「起承転結」への誤解 「起承転結」と言っても、知らない人が増えてき … ■「起承転…
■プロになるための勉強法:米長邦雄『碁敵が泣いて口惜しがる本』から
1 まずは挨拶の仕方を学ぶ 将棋も囲碁もよくわからないのですが、米長邦雄 … ■プロにな…
■小学校では主語・述語を教えながら、通説から主語を追放した日本語文法
1 教科書には「主語・述語」の解説 文章チェック講座を行ってきました … ■小学校で…
■優れたレシピ本は業務構築のヒント満載:有元葉子『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』
1 4つの心がけ 有元葉子『レシピを見ないで作れるようになりまし … ■優れたレ…
■「楽譜には忠実だけど、音楽的に誤り」:マネジメントのエッセンスに通じる言葉
1 フルトブェングラーの意図 ビジネスの話とは一見、なんの関係もな … ■「楽譜に…
■「和歌の前の平等」についての解釈:小池清治と渡部昇一
1 文字化された和歌と筆録した和歌 小池清治は『日本語はいかにつくら … ■「和歌の…
■マーケティングの基本「WHO」「WHAT」「HOW」:和佐高志『殻を破る思考法』のポイント
1 マーケティングの勉強のために マーケティングの勉強をしたいという … ■マーケテ…
■宇沢弘文のフリードマン批判は正しかったのか:対談での発言から探る
1 フランク・ナイトのリベラリズム 日本には世界的な経済学者はあまり … ■宇沢弘文…
■鍵になる良い入門書:新たな専門領域の開拓のために
1 いきなり専門書は読めない またか、という感じですが、少し時間が … ■鍵になる…
■日本語の品詞概念-安定性の水準:品詞の確立した英語・品詞のない漢文
1 基本文が名詞文・動詞文・形容詞文のみ(?) 日本語文法の脱英文 … ■日本語の…
■受験参考書のレベル:飛び抜けている小西甚一『古文研究法』
1 世界的な学者の書いた受験参考書 日本の国文学の代表的な学者を … ■受験参考…
■日本語文法論の幼児性:「主題ならハ・主格ならガ」と「名詞文・動詞文・形容詞文」
1 いまだに三上章の文法 日本語の文章をきちんと読みこなして、こ … ■日本語文…
■手書きは記憶力を増強する:量とスピードならパソコンだが
1 手書きの軽視を反省 ある程度、入力になれたなら、パソコンで入力す … ■手書きは…
■「美しい日本の私」という日本語をどう分析するのか
1 ノーベル賞受賞記念講演「美しい日本の私」 川端康成がノーベル賞 … ■「美しい…
