1 生成AIの書いた文章をチェック 文章チェックをするリーダーたちのための講座が11月14日に開催されます。担当者がつけたのは「部下の書いた文章のチェック方法-文章添削の定石とテクニック」という長い名前の講座名でした。文章のチェックが大切になっているた …

■リーダーの資質:文章をチェックする能力 続きを »

        1 現状維持では衰退する 最先端の分野で活躍していると思われるビジネス人も、変化の激しいビジネス環境の中で、苦労しています。講義をしていても、企業幹部の人の話を聞いても、あるいは教え子と話しても、現状のままでよいという人はいません。現状維持ではいけ …

■大きく考え、小さく始めるという原則 続きを »

     1 まだ名称も確立していない「OJTマニュアル」 昨日、14日におこなわれるOJTマニュアル作成の講義用のテキストを提出しました。たまたま後期の講義の時期と重なって、締め切りを延ばしていただいて、何とか間に合わせたところです。参加される方たちから事前のア …

■テキスト作成と法律の構成 続きを »

       1 「馬車が買いたい!」というコンセプト 前回言及した鹿島茂の『思考の技術論』は500頁を超える大著です。しかし技術論のように方法を語る場合、シンプルでないと、本人しかよくわからないことがでてきます。少なくとも、そんなプロセスでは考えないだろうと思う …

■鹿島茂による自著『馬車が買いたい!』の解説:『思考の技術論』から 続きを »

      1 デカルトの4原則 鹿島茂は『思考の技術論』で、デカルトの『方法序説』を使って、自分の頭で「正しく考える」仕組みを論じています。厚い本ですから、途中で飽きて来ましたが、いい加減ながらも読みました。この本で論じられることは、鹿島流技術論というべきもので …

■鹿島茂『思考の技術論』:シンプル化が必要 続きを »

        1 提案書と図表 図解作成講座の講義をしてきました。大勢のご参加に感謝します。6時間の講義で、図解に関する必要事項を取得しましょうという講座です。図解に関して言えば、一日あれば一通りのことは習得できます。図解に関するルールは、それほど多くはありませ …

■シンプルで明確なメッセージが必要不可欠:図解講座を終えて 続きを »

      1 シナリオによる時間管理 ひさしぶりにシンポジウムに参加してきました。お話をお聞きしたのは、3人の対話と1人のプレゼンテーションの2つのセッションです。こういう形で、現役の企業幹部の話を聞くのは、興味深いことでした。内容以上に、こういう風になるのかと …

■シンポジウムに参加して:話の進め方について 続きを »

      1 わかりやすさの判定 講義をしてみると、もっとわかりやすく説明できたのにと思うことがあります。実際に話してみないと、何でわからないのでしょうか。困ったことです。講義で声に出して、テキストの話をしていくと、自分でも、これはわかりにくいなあと感じる点がで …

■わかりやすさと難易度:検証と仕組みづくりが必要 続きを »

       1 2ランク上のレベルを目指す 先週末の29日に、ビジネス文の書き方の講義を行ってきました。おおぜいの方に受講していただけて嬉しく思います。今回は、以前よりも2ランク上のレベルを目指しました。企業幹部から、レベルを上げてほしいという要望があります。そ …

■ビジネス文の書き方講座を終えて:即効薬のない分野 続きを »

      1 何かを始めたいのに始めていない ひさしぶりに、アーノルド・ベネットの『自分の時間』を取り出しました。「How to live on 24 hours a day」の翻訳です。時間についてのあれこれの話を聞くうちに、ベネットはどう書いていたろうかと、 …

■アーノルド・ベネット『自分の時間』(How to live on 24 hours a day)再読 続きを »