■本の読み方とカード方式:渡部昇一『知的生活の方法』から
1 本を読むときの基本的方法 梅棹忠夫の『知的生産の技術』を読んだ後、そういえばと思いついて、渡部昇一の『知的生活の方法』を手に取りました。この本もベストセラーになった本です。この二冊を読むと、いまでも知的な活動について、ヒントになることがあるだろうと …
1 本を読むときの基本的方法 梅棹忠夫の『知的生産の技術』を読んだ後、そういえばと思いついて、渡部昇一の『知的生活の方法』を手に取りました。この本もベストセラーになった本です。この二冊を読むと、いまでも知的な活動について、ヒントになることがあるだろうと …
1 たえざる自己変革と自己訓練 いままで何度も梅棹忠夫『知的生産の技術』について書きました。いまだに何か気になると、手に取ることがあります。毎回、読み落としというか、頭に入ってきていないことが見つかります。はしがきの最後の文章など、当たり前すぎて忘 …
1 記録の仕組みを見直すキッカケ 新年度からあれこれ始めることになって、年度末にいろいろありました。わかっていることだと思っていても、どんなものであるのかが確認できないと、意外にずれた認識になるということを、今回も実感しています。諸々、仕組みを見直す時 …
1 哲学研究者の本の読み方 鷲田清一が永江朗を相手にした『哲学個人授業』で、「哲学の本はどのように読むか」を語っています。永江が[研究者は第一ページから順番にコツコツと読んでいくんですか]との質問に対して、[はい、必ずそうします]というのが鷲田の答え …
1 フィールドワークを基礎とする方法 かつてベストセラーになった梅棹忠夫の『知的生産の技術』は、まだ滅びていないようです。新本で購入できます。古くなった点は多々ありますが、考え方が参考になるということでしょう。ビジネスにおいて、ここでの基礎を展開していき …
1 赤ペン先生方式での添削 3月2日に文章チェック講座を行ってきました。部下の文章をどうチェックするのかというのがテーマです。事前アンケートを見ると、何となく「赤ペン先生」方式で直しを入れる方法を知りたいというニュアンスがありました。これは効果が …
1 成果の少ない赤ペン先生方式 文章チェック講座のテキストがやっと印刷に回りました。リーダーがスタッフの文章をチェックしていくときに、どういう風にするのが良いのか、そんな話です。6時間の講義をテキストにすると、だいたい普通の本一冊分の内容を盛り込むこと …
1 言葉によって教える ビジネス文を書くための講座を作っていただいて、昨日テキストを提出しました。いまミスタイプ等のチェックも終わり、そろそろ印刷に回ることになりそうです。作成の段階で、いくつかのご意見がありました。よくあることですし、以前にも触れたこ …
1 6時間で習得できる図解の知識 図解講座を行ってきました。6時間で、図解に関する一通りの理解が得られるようにという研修です。「思考を整理して、自分の意図が伝わる わかりやすい図・資料を効率的に作りたい」という要望に応えるために、必要事項をテキストに盛 …
1 教え方のうまい人の説明 モノを良く知る人に教えてもらうと、いままでとても面倒なことのように思えたことが、あっさりわかることがあります。考え方のルールはこうだから、それをここに当てはめると、こうなるから、これをこうすればいい…とか。教え方がうまいので …