■マーケティングの原則:「誰に・何を・どのように」と「何を・誰に・どのように」
1 「何が」提供できるのかがスタート マーケティングの基本となるのは、「誰に・何を・どのように」ということだと、次々ビジネスで成果を上げた先生から習いました。この順番で考えるようにということです。先日、「何を・誰に・どのように」という順番もあるのではな …
1 「何が」提供できるのかがスタート マーケティングの基本となるのは、「誰に・何を・どのように」ということだと、次々ビジネスで成果を上げた先生から習いました。この順番で考えるようにということです。先日、「何を・誰に・どのように」という順番もあるのではな …
1 電子化を前提にマニュアルを作成 マニュアルの電子化と動画活用の講義を行ってきました。積極的なご参加に感謝しています。マニュアル作成では、みなさん苦労している様子です。マニュアルを作るのは、簡単なことではありません。いいモノを作ろうとするなら、苦労する …
1 分社化されたGE ちょっとした誤解かもしれませんが、現在でもGEが巨大なコングロマリットであるかのようなイメージがあるようです。いまは分社化されて、本体は航空宇宙事業になっています。かつて日本企業の目標だった会社は、もはや栄光に満ちた存在ではありま …
1 気楽に本が読めること 文章を書くときに、わかりやすい正確な文章を書くのが良いことは言うまでもありません。これは書く側が気をつけるべきことです。しかし、読む側は、ある程度の余裕がなくては困ります。こういう意味だろうと、だいたいを解っていることが必要 …
1 枯れた技術:チャットボット 生成AIが進歩しているのは、あれこれ言うまでもないことです。進歩するにしたがって、世の中が変わっていきます。これも当然のことでしょう。では、どう変わっていくのか、その辺が問題になります。ときどき、夢のような話をする方がい …
1 人気の美術史の講義 若桑みどり『イメージを読む』は、北海道大学で5日間、美術史の集中講座で話した講義録をもとに、[朝二時間、午後三時間くらいで、毎日ひとりの芸術家の代表的な作品一枚を取り上げて、その絵の意味を様々な角度から見るというような形式](p. …
1 マニュアルの作成は電子化が標準 マニュアルを作成するときに、電子化することがもはや標準になったと言ってよいでしょう。紙のマニュアルは、まだ存在しますし、なくなるとは考えられません。紙のマニュアルのほうが良い点もあります。紙という存在感があって、加工 …
1 800頁の本をどう読むか 体系化の勉強の際に、『民法の体系』をご紹介したのですが、もっと方法の説明が必要だったようです。800頁もある本ですから、読み方に気をつけなかったら、試験を受ける人たちのように、多大な時間をかけて読まなくてはなりません。 …
1 戦力になる人がいないという話 本来どうあるべきかということと、実際にどうなっているのかということの乖離が、いつの時代でもあったはずです。最近は、転職も盛んになって、人の移動が活発化しています。同時に日本では、普通に働いているかぎり、辞めさせられる …
1 資本主義は世界史の新現象 一言のコメントが、難しそうな問題を一筆書きしてしまっていることがあるものです。谷沢永一と渡部昇一の対談『誰が国賊か』で、渡部昇一は、資本主義と自然科学の関係を一言で説明しています。これはヨーロッパが飛躍した理由にもなるでし …