■年度代わりに生活の仕組みを再検討することに:失敗が重なった年度末
1 記録の仕組みを見直すキッカケ
新年度からあれこれ始めることになって、年度末にいろいろありました。わかっていることだと思っていても、どんなものであるのかが確認できないと、意外にずれた認識になるということを、今回も実感しています。諸々、仕組みを見直す時期かもしれません。
いくつかのケアレスミスがありましたが、これなど、記録しておいてチェックすれば、問題が起こらないことでした。何で記録して確認しなかったのか、逆に不思議な気になりますが、雑用に追われて、わかっているから、まあいいかという感じがあったようです。
手帳というかノートというか、記録をするものを一冊にしてしまった方が良いのかもしれないと思います。思いつきや、アイデアなどと、様々なメモが混在することがどうも気に入らなくて、テーマごとのノートが何冊もできました。これでは逆に不便です。
2 一つにまとめるものとテーマごとのまとめ
年替わりとか年度代わりの時期は、新しい仕組みに変えるきっかけになります。たまたまこの時期にミスがいくつか重なったので、失敗をしないようにするための仕組みが気になりました。データや情報、知識は、なくさないことと、上手に利用することが重要です。
最終的に一つにまとめて、ここにあります、これだけですということが便利ですし、安心感を与えます。同時に、利用する場合、あるテーマに沿ったものが並んでいることによって、使い勝手が良くなってくるはずです。両者の兼ね合いが、ポイントでしょう。
スケジュールなどは記録に頼りすぎると見通しも立ちませんから、ある程度の流れがわかっていることが必要です。備忘用、確認用に記録を残すということになります。何をするかがわかっている場合です。一方、何かを考えだそうとする場合は別の発想になります。
3 手書きとPC入力との区分
まだ明確にどんな仕組みにするかが見えていませんが、記録用と思いつき用の区分を、別の観点から分けられないかと思いました。紙に自分で手書きするものと、テキスト入力しておいてPCに保存するものとに、分けることを考えるということです。
今回のいくつかのミスは、記録をしないことが原因でした。手で書かなかったことが原因です。スケジュールなどとは別概念ですが、思いつきにもあたりませんから、それがいけなかったと思いました。記録する場所を決めて、確認すれば、それで済む話です。
思いつきの場合、すぐに消えていきますから、やはり書かないといけません。そんなことから、今年度から、手書きをする場合、厚いノートにすべて書いていったらどうだろうかと思うようになっています。必要なものは、項目別にPC入力するということです。
二度手間ですが、手書きをもう一度確認することによって、思いつきを検証してから記録に残すことになって、効果があるかもしれません。やはり失敗は、思ったよりも打撃を与えます。生活全般の仕組みを変えないと、もうダメだという気持ちになりました。
