1 解釈の変更 一海知義の『漢詩一日一首』は1975年にまとめられた本でした。いまでは平凡社ライブラリーから出版されています。日本人に一番有名な漢詩は、おそらく杜甫の「春望」でしょう。「国破れて山河あり」と言われれば、知っているという人も多いはずです。 …

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      1 ノン・システム系という自己規定 プラットフォームに使っているワードプレスの更新をして、HPのトップを変更しはじめました。その過程でブログの更新が出来なくなったり、トラブルが起こっています。以前のものが見えないというご指摘もいただきましたので、まだ問 …

■ノン・システム系の人たちとシステム化 続きを »

       1 システムの専門家との連携 先日、ワードプレスの更新が出来なくなって、そのあと、しばらく混乱しました。セキュリティを含めて、きちんとしたものになっているはずでしたが、どこかにバグがあったら、私たち普通の人間の場合、お手上げになります。専門家と連携が …

■小さな組織でシステム化が遅れる理由 続きを »

     1 既知と未知での説明 日本語に主語があるのかどうか、主語の定義次第だということになります。日本語の名詞の定義も、それに絡んでくるはずです。さらに言えば、述語の概念も明確とは言えません。なんだか個々についてあれこれ言っても、どうにもならない感じがしてきま …

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