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1 アイデア製造の必須の道具 本から何かを得ようとする場合、本に線を引き、書き込みをすることがあ - [■情報社会・知識社会における知的生産の方法](https://mycontentslabo.com/2026/04/01/■情報社会・知識社会における知的生産の方法/) - 1 たえざる自己変革と自己訓練 いままで何度も梅棹忠夫『知的生産の技術』について書きました。い - [■『知的生産の技術』の前提:梅棹忠夫のB6カード方式](https://mycontentslabo.com/2022/04/13/■『知的生産の技術』の前提:梅棹忠夫のb6カ/) - 1 カードには発見を書くこと 梅棹忠夫の名前は多くの場合、『知的生産の技術』か『文明の生態史観』の本の - [■年度代わりに生活の仕組みを再検討することに:失敗が重なった年度末](https://mycontentslabo.com/2026/03/31/■年度代わりに生活の仕組みを再検討することに/) - 1 記録の仕組みを見直すキッカケ 新年度からあれこれ始めることになって、年度末にいろいろありました - [■マネジメント体系の構築について:一つの試み](https://mycontentslabo.com/2026/03/26/■マネジメント体系の構築について:一つの試み/) - 1 コンセプトとビジョン 私たちにはモノを認識する知覚の機能があります。私たちが受けたとった感覚 - [■リーダーになること:あなたの営業所のミッションは何か?](https://mycontentslabo.com/2023/04/07/■リーダーになること:あなたの営業所のミッシ/) - 1 会社全体の効率化 営業所長になるリーダーは、本来ベテランのはずです。ところが営業成績が抜群の人 - [■日本語では役に立たない品詞分解:不可欠な体言・用言の区分](https://mycontentslabo.com/2026/03/25/■日本語では役に立たない品詞分解:不可欠な体/) - 1 品詞として成立しない形容動詞 日本語の読み書きに、品詞分解がほとんど役に立たないというのは、 - [■ポスト資本主義の基盤:ドラッカーとファーガソンの分析](https://mycontentslabo.com/2026/03/24/■ポスト資本主義の基盤:ドラッカーとファーガ/) - 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1 電子化を前提にマニュアルを作成 マニュアルの電子化と動画活用の講義を行ってきました。積極的なご参 - [■巨大なGEのイメージと、ジャック・ウェルチという存在](https://mycontentslabo.com/2025/12/16/■巨大なgeのイメージと、ジャック・ウェルチ/) - 1 分社化されたGE ちょっとした誤解かもしれませんが、現在でもGEが巨大なコングロマリットである - [■らくらく読めないという人たち:不可欠な本を読む練習](https://mycontentslabo.com/2025/12/12/■らくらく読めないという人たち:不可欠な本を/) - 1 気楽に本が読めること 文章を書くときに、わかりやすい正確な文章を書くのが良いことは言うまでも - [■生成AIの導入を成功させるポイント](https://mycontentslabo.com/2025/12/11/■生成aiの導入を成功させるポイント/) - 1 枯れた技術:チャットボット 生成AIが進歩しているのは、あれこれ言うまでもないことです。進歩す - [■工房とアカデミーという学問の教育体制:若桑みどり『イメージを読む』から](https://mycontentslabo.com/2025/12/10/■工房とアカデミーという学問の教育体制:若桑/) - 1 人気の美術史の講義 若桑みどり『イメージを読む』は、北海道大学で5日間、美術史の集中講座で話した - [■マニュアルの電子化について:作成が簡単でない理由](https://mycontentslabo.com/2025/12/09/■マニュアルの電子化について:作成が簡単でな/) - 1 マニュアルの作成は電子化が標準 マニュアルを作成するときに、電子化することがもはや標準になった - [■知的生産の技術は格闘して獲得するもの](https://mycontentslabo.com/2025/12/05/■知的生産の技術は格闘して獲得するもの/) - 1 800頁の本をどう読むか 体系化の勉強の際に、『民法の体系』をご紹介したのですが、もっと方 - [■実力養成が不可欠な時代:知的生産の技術を考える必要性](https://mycontentslabo.com/2025/12/04/■実力養成が不可欠な時代:知的生産の技術を考/) - 1 戦力になる人がいないという話 本来どうあるべきかということと、実際にどうなっているのかという - [■資本主義とはどんなものか:『誰が国賊か』での渡部昇一の説明](https://mycontentslabo.com/2025/12/03/■資本主義とはどんなものか:『誰が国賊か』で/) - 1 資本主義は世界史の新現象 一言のコメントが、難しそうな問題を一筆書きしてしまっていることがある - [■本の読み方、目利きの方法:谷沢永一『雑書放蕩記』『粋判官』](https://mycontentslabo.com/2020/02/14/■本の読み方、目利きの方法:谷沢永一『雑書放/) - 1 伊藤仁斎『童子問』の言葉 谷沢永一は『紙つぶて』をはじめとしたすぐれた書評を残しています。どうしたら、こう - [■ビジネスリーダーに不可欠な体系化の練習](https://mycontentslabo.com/2025/12/02/■ビジネスリーダーに不可欠な体系化の練習/) - 1 民法典の体系に戻った理由 松尾弘の『民法の体系』は、現行の民法典の体系とは別の、[権利を基準 - [■体系化のお手本:法律の体系と『民法の体系』](https://mycontentslabo.com/2025/11/28/■体系化のお手本:法律の体系と『民法の体系』/) - 1 体系的・体系化 体系的・体系化という言い方をすることがあります。少し前に、業務が体系的に整備さ - [■生成AIを有効に利用するために:文書作成能力の養成を](https://mycontentslabo.com/2025/11/26/■生成aiを有効に利用するために:文書作成能力の/) - 1 必要情報が不足する場合 技術の専門家から、生成AIのことを学んでいます。この人自身も実際に使っ - [■生成AIの利用:測定すること・チェックすることの必要性](https://mycontentslabo.com/2025/11/21/■生成aiの利用:測定すること・チェックすること/) - 1 2025年は生成AIが利用可能になった年 生成AIが作った文章を見てみると、なかなかよくできて - [■科学の成立と哲学:ビジネス人が学ぶべきこと](https://mycontentslabo.com/2025/11/20/■科学の成立と哲学:ビジネス人が学ぶべきこと/) - 1 新プラトン主義の影響 ルネサンスの時期は、科学の発展が急速に進んだ時期だったようです。教科書 - [■ジョブを定義する前提:観察と知識](https://mycontentslabo.com/2025/11/19/■ジョブを定義する前提:観察と知識/) - 1 観察の必要性と限界 物事をよく観察することが大切なのは、あえて言うまでもありません。たとえ - [■マニュアルの電子化と生成AIの利用:リーダーの役割の重要性](https://mycontentslabo.com/2025/11/18/■マニュアルの電子化と生成aiの利用:リーダーの/) - 1 チャットボットの利用 マニュアルの電子化と動画活用の講座が来月あります。いまテキストの作成を - [■突然のパソコンの不調:デジタル機器利用のマニュアル化](https://mycontentslabo.com/2025/11/14/■突然のパソコンの不調:デジタル機器利用のマ/) - 1 パソコンが突然不調に お気に入りのノートパソコンを使ってきましたが、ついにというべきか、もは - [■文章チェックの役割:生成AIの登場による変化](https://mycontentslabo.com/2025/11/13/■文章チェックの役割:生成aiの登場による変化/) - 1 リーダーの実力があぶりだされる 文章チェック講座を実施してきました。生成AIの進歩もあって、 - [■共通認識を欠落させる効果:日本語センテンスの機能論](https://mycontentslabo.com/2025/11/11/■共通認識を欠落させる効果:日本語センテンス/) - 1 記述しないほうが原則 日本語の文章を書くときに、私たちは知らないうちに、わかりきったことをカ - [■一流の学者の気楽に書いた本の効用](https://mycontentslabo.com/2022/07/15/■一流の学者の気楽に書いた本の効用/) - 1 対象者をどこにおいているのか たまたまブログに最近書いたことが、響きあってきました。偶然の - [■マーケティングとプラグマティズム](https://mycontentslabo.com/2025/11/07/■マーケティングとプラグマティズム/) - 1 マネジメントと哲学の歴史 もう十年以上前から、あれこれの勉強会をやってきました。研究会での知り - [■若者との対話:長期政権になりそうな高市内閣](https://mycontentslabo.com/2025/11/06/■若者との対話:長期政権になりそうな高市内閣/) - 1 安倍路線の否定が嫌だった若者たち 高市内閣がスタートしました。各機関の調査で、非常に高い支持率 - [■問われるのは生成AIを活用するノウハウ:生成AIの技術進歩と利用状況の乖離](https://mycontentslabo.com/2025/11/05/■問われるのは生成aiを活用するノウハウ:生成ai/) - 1 文章チェックと生成AI 文章チェック講座のテキストを提出しました。チェックを経て、印刷に回った - [■知的訓練の重要性:生成AIの進歩に関連して](https://mycontentslabo.com/2025/10/31/■知的訓練の重要性:生成aiの進歩に関連して/) - 1 仕事に使える生成AI技術 生成AIがどんどん進歩しています。すでに検索をかけると、トップにAI - [■目的と目標が必要な理由:目的と目標の違い](https://mycontentslabo.com/2025/10/30/■目的と目標が必要な理由:目的と目標の違い/) - 1 目標と手段で考える発想 先日、若手のリーダーとの勉強会で、なぜ目的と目標が違うのかという話にな - [■ミケランジェロの思想と知識:シャルル・ド・トルナイ『ミケランジェロ 芸術と思想』から](https://mycontentslabo.com/2025/10/29/■ミケランジェロの思想と知識:シャルル・ド・/) - 1 ミケランジェロに関する優れた講演録 ルネサンスの評価は、必ずしも定まったものではなさそうです - [■日本語への信頼と日本語の確立:外山滋比古『日本語の個性』](https://mycontentslabo.com/2025/10/28/■日本語への信頼と日本語の確立:外山滋比古『/) - 1 かつての日本語不信 外山滋比古の『日本語の個性』のはじめに、江崎玲於奈博士の話がでてきます。ノ - [■「何を書いたらよいのか」と「どう書いたらよいのか」の関係](https://mycontentslabo.com/2025/10/24/■「何を書いたらよいのか」と「どう書いたらよ/) - 1 文章が書けない二つの理由 文章を書く場合、書くべき内容がなくては、どうにもなりません。文章が - [■ルネッサンスの時代精神「合理主義の精神」:高階秀爾『ルネッサンス夜話』から](https://mycontentslabo.com/2025/10/23/■ルネッサンスの時代精神「合理主義の精神」:/) - 1 合理主義の精神 ある概念を説明しようとすると、抽象的な説明だけでは、どうしても伝わらないこと - [■リーダーの資質:文章をチェックする能力](https://mycontentslabo.com/2025/10/22/■リーダーの資質:文章をチェックする能力/) - 1 生成AIの書いた文章をチェック 文章チェックをするリーダーたちのための講座が11月14日に開催 - [■倒置による強調と助詞による強調](https://mycontentslabo.com/2025/10/21/■倒置による強調と助詞による強調/) - 1 倒置による強調 文頭に出された言葉は、何となく目立ちます。文頭にあるものは、強調とか前提確 - [■哲学は経営学の基礎ではなかったのか:経営学の本への違和感](https://mycontentslabo.com/2025/10/17/■哲学は経営学の基礎ではなかったのか:経営学/) - 1 高校生のレポートレベルの解説 西洋哲学について、特別に詳しいわけではありませんが、しかし、とき - [■大きく考え、小さく始めるという原則](https://mycontentslabo.com/2025/10/16/■大きく考え、小さく始めるという原則/) - 1 現状維持では衰退する 最先端の分野で活躍していると思われるビジネス人も、変化の激しいビジネ - [■OJTマニュアル作成講座「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成と指導のノウハウ」を終えて](https://mycontentslabo.com/2025/10/15/■ojtマニュアル作成講座「新規所属者を最も早く/) - 1 事前アンケートを反映したテキスト 「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成と指導 - [■ジョブ型の人事制度の導入:目的は成功](https://mycontentslabo.com/2025/10/10/■ジョブ型の人事制度の導入:目的は成功/) - 1 ジョブ型はやめたという話 最近、あまり聞かれなくなったジョブ型の人事制度は、どうなっているので - 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[■TPOから考える「は」と「が」](https://mycontentslabo.com/2014/08/18/■tpoから考える「は」と「が」/) - ▼TPOと必須要素 文章の前提に当たるTPOを意識すると、今まで見えにくかったものが見えてきます。TPOはとて - [■文書の標準化のポイント:ビジネス文書作成の基礎](https://mycontentslabo.com/2016/10/05/■文書の標準化のポイント:ビジネス文書作成の/) - 1 文書レベルの格差が拡大 文書講座を担当します。最近は操作マニュアルなどの各論を中心に講義していましたので、 - [■ビジネスで大切なのは演繹よりも帰納的なアプローチ:業務の記述が基礎](https://mycontentslabo.com/2024/02/07/■ビジネスで大切なのは演繹よりも帰納的なアプ/) - 1 演繹的なアプローチは特別な方法 ある理論をそのまま受け入れて、ビジネスを行うというのは、高度 - [■閾値の発想:飛躍のために必要な仕掛けについて](https://mycontentslabo.com/2024/02/06/■閾値の発想:飛躍のために必要な仕掛けについ/) - 1 反応がおこるのに必要な水準 閾値(イキチ/シキイチ)という用語があります。反応が起こるのに - [■体言と用言:活用形の有無について](https://mycontentslabo.com/2024/01/31/■体言と用言:活用形の有無について/) - 1 否定形の形式 日本語の否定形というのは、意外に意識していないもののようです。日本語の否定形 - [■チェックリストのバリエーション:シンプルな便利ツール](https://mycontentslabo.com/2024/01/26/■チェックリストのバリエーション:シンプルな/) - 1 買い物リスト 買い物に行くときに、何を買ったらよいかをメモして出かけることがあります。たく - [■業務と記述:業務マニュアルについて](https://mycontentslabo.com/2024/01/23/■業務と記述:業務マニュアルについて/) - 1 業務マニュアルの効果 業務マニュアルを適切に作ったら確実に成果が上がります。そんな風にお話した - [■なぜ主語でなくて主体なのか:主語廃止論と単肢言語論](https://mycontentslabo.com/2023/09/13/■なぜ主語でなくて主体なのか:主語廃止論と単/) - 1 両肢言語と単肢言語 日本語に主語などないという主張が従来からなされていました。通説的な益岡隆 - [■斉藤孝『学術論文の技法』:正統派の「論文の書き方」](https://mycontentslabo.com/2023/09/19/■斉藤孝『学術論文の技法』:正統派の「論文の/) - 1 正統派でわかりやすい論文の本 国際政治史の斉藤孝は、『学術論文の技法』を1977年(改訂版198 - [■芸術の価値と数量効果:宮崎市定「ピカソの絵の値段」から](https://mycontentslabo.com/2023/11/14/■芸術の価値と数量効果:宮崎市定「ピカソの絵/) - 1 作品数と絵の値段 少し前に、かつて天才とも言われた画家の作品を見ました。30号の作品です。い - [■ソ連弱体化の理由:宮崎市定の1973年の随筆「ソ連の内幕」から](https://mycontentslabo.com/2023/11/17/■ソ連弱体化の理由:宮崎市定の1973年の随筆「ソ/) - 1 ソ連についての一筆書き 先日、宮崎市定の随筆「ピカソの絵の値段」を紹介しました。たまたまその前 - [■留学生からみえるベトナムの状況:補助線になる川島博之の論考](https://mycontentslabo.com/2023/11/24/■留学生からみえるベトナムの状況:補助線にな/) - 1 止まってしまった学力向上 留学生の様子について書いたところ、ベトナム人と中国人についてのコメン - [■ドラッカーが経営学者ではない理由](https://mycontentslabo.com/2023/12/28/■ドラッカーが経営学者ではない理由/) - 1 ドラッカーという傍観者 経営学者と呼ばれる人たちの中に、ドラッカーは入らないというのが一般的な - [■山田洋次のシナリオ『息子』について](https://mycontentslabo.com/2023/12/29/■山田洋次のシナリオ『息子』について/) - 1 『説得』『細雪』『息子』 先日、日本語の強調形について記すときに、「舟歌」の歌詞を例文にしたと - [■文章上達の過程](https://mycontentslabo.com/2014/05/30/■文章上達の過程/) - ▼ルールを自覚する 文章の上達は、どういう過程をたどるものでしょうか。ビジネス人は、忘れてしまっているかもしれ - [■日本語の骨格について](https://mycontentslabo.com/2014/05/25/■日本語の骨格について/) - 1. 文章日本語の成立 司馬遼太郎と桑原武夫が、「“人工日本語”の功罪について」という対談を、行っています。1 - [■目的語について](https://mycontentslabo.com/2014/05/18/■目的語について/) - 1. 英語の5文型 英語の5文型というのは、よくできているなあと思います。文を作るのに必要不可欠な要素の組み合 - [■文書の標準化について](https://mycontentslabo.com/2014/05/13/■文書の標準化について/) - 1. 文書の標準化の問題点 文書の標準化をするために、どうしたらよいのかという相談が何件か続きました。今後、課 - [■[が]と[を]の使い分け](https://mycontentslabo.com/2014/05/03/■[が]と[を]の使い分け/) - 1. 音・リズム・ルール 言葉というのは、ルールがあるとともに、慣習によるものですから、すべてを理屈で割り切る - [■グローバル化と日本語のルール](https://mycontentslabo.com/2014/04/27/■グローバル化と日本語のルール/) - 1. グローバル化と日本語 先日(2014年4月22日)、BPIAの「目からウロコの新ビジネスモデル研究会」で - [■マニュアル電子化の際の注意点](https://mycontentslabo.com/2014/04/13/■マニュアル電子化の際の注意点/) - 1. スクロールとクリック数を減らす 業務マニュアルにしても、操作マニュアルにしても、電子化が進んでいます。電 - [■日本語のバイエルについて](https://mycontentslabo.com/2014/04/06/日本語のバイエルについて/) - 1. 日本語のバイエルとは 日本語のバイエルといわれても、何のことだか、わからないと思います。私が考えた日本語 - [■業務が変わり業務マニュアルが変わる](https://mycontentslabo.com/2014/03/31/業務が変わり業務マニュアルが変わる/) - 1. 業務マニュアル作成講義 先日、業務マニュアル作成の講義をしてきました。参加者の3分の2以上の方々が、業務 - [■文章のルールについてー丸谷・谷崎『文章読本』からー](https://mycontentslabo.com/2014/03/25/文章のルールについてー丸谷・谷崎『文章読本』/) - 1 丸谷才一の誤解 いま日本語の文法の原稿をまとめています。文法や文章に関連した文章を読んで、あれこれ思うとこ - [■業務マニュアル作成の基礎](https://mycontentslabo.com/2014/03/17/■業務マニュアル作成の基礎/) - 1 ある企業の秘書の方からの相談 まじめそうな女性から、困っていますと相談がありました。かなり重要な役職の方の - [■業務マニュアルとOJTプログラム](https://mycontentslabo.com/2014/03/09/■業務マニュアルとojtプログラム/) - 1. OJTの重要性 業務マニュアルに、OJTの方法やプログラムを載せる企業はまだ少ないと思います。しかし、今 - [■「水平展開」とパワーポイント](https://mycontentslabo.com/2014/03/03/■「水平展開」とパワーポイント/) - 1. 「水平展開」の質 「水平展開」という言葉をご存知でしょうか。製造業に関係ある方なら、ご存知の方が多いこと - [■業務システムの操作マニュアルについて](https://mycontentslabo.com/2014/02/26/■業務システムの操作マニュアルについて/) - 1. 感覚的に使えるシステム 操作マニュアルについて、興味深い事例がありました。システム会社の部長さんからお聞 - [■マニュアル作成の一番の基礎](https://mycontentslabo.com/2014/02/16/■マニュアル作成の一番の基礎/) - 1. 当たり前のことですが…3つの確認を - [■業務システムの目的:ウィナー「サイバネティックス」を参考に](https://mycontentslabo.com/2014/02/09/■業務システムは、何のためにあるのか?/) - 1 業務システムと定型的作業 業務システムがない仕事は考えられないくらい、システムが各業務に入り込んでいること - [■メモ書きから文章へ](https://mycontentslabo.com/2014/05/31/■メモ書きから文章へ/) - ▼メモ書きなら気になりませんが… ふと思いついたことが、つぎつぎ文章になっていくのは自然な過程です。文章を作る - [■操作マニュアル講座参加者の変化](https://mycontentslabo.com/2014/02/02/操作マニュアル講座参加者の変化/) - 1 操作マニュアルの潮流:メインプレイヤーの入れ替わり 講義を続けていると、あるとき突然、大きな流れの変わり目 - [■名文でも気になる「は」「が」](https://mycontentslabo.com/2014/06/04/■名文でも気になる「は」「が」/) - ▼読む量が質に変わる 丸谷才一は『文章読本』で、文章上達の秘訣は名文を読むことだと書いています。読むことが書く - [■「は」「が」をめぐって:その1](https://mycontentslabo.com/2014/06/10/■「は」「が」をめぐって:その1/) - ▼主要助詞の認識の仕方 日本人にとって、「は」と「が」の使い分けは、自然に行われます。小学校に入る前の子供たち - [■「は」「が」をめぐって その3](https://mycontentslabo.com/2014/06/13/■「は」「が」をめぐって その3/) - ▼用語の整理 日本語上級者の高さんが、「は」「が」の使い分けについて教えてくださいました。彼女が使っている用語 - [■「は」「が」をめぐって その2](https://mycontentslabo.com/2014/06/12/■「は」「が」をめぐって その2/) - ▼「は」と「が」の使い分けはむずかしい 日本語を母語として育ってきた人間は、「は」と「が」の違いを簡単に使い分 - [■画期的だった操作マニュアルについて](https://mycontentslabo.com/2014/06/16/■画期的だった操作マニュアルについて/) - ▼操作マニュアルの一番の成功例 操作マニュアルの中で一番の成功例は、海老沢泰久の書いた「これならわかるパソコン - [■「は」と「が」をめぐって その4](https://mycontentslabo.com/2014/06/17/■「は」と「が」をめぐって その4/) - ▼高さんの第2ルール 日本語上級者の高さんの、「は」「が」使い分けの第2ルールです。これが、一般に「は」「が」 - [■「は」と「が」をめぐって その5](https://mycontentslabo.com/2014/06/19/■「は」と「が」をめぐって その5/) - ▼選択して結びつける「が」 日本語の「は」「が」の使い分けについて、日本語上級者の高さんのメールをもとに考えて - [■操作マニュアルと業務マニュアルの一番の違い](https://mycontentslabo.com/2014/06/20/■操作マニュアルと業務マニュアルの一番の違い/) - ▼操作マニュアルと業務マニュアルの違い 操作マニュアルと業務マニュアルは、どう違うのでしょうか。作るのが難しい - [■『無印良品は、仕組みが9割』をめぐって](https://mycontentslabo.com/2014/06/23/■『無印良品は、仕組みが9割』をめぐって/) - ▼『無印良品は、仕組みが9割』 少し前に『無印良品は、仕組みが9割』という本が話題になりました。よい本だと思い - [■「は」と「が」をめぐって その6](https://mycontentslabo.com/2014/06/24/■「は」と「が」をめぐって その6/) - ▼第2ルールのまとめ 日本語上級者の高さんからのメールをめぐって検証が続いています。「は」「が」の使い分けのた - [■「は」と「が」をめぐって その7](https://mycontentslabo.com/2014/06/26/■「は」と「が」をめぐって その7/) - ▼「は」と「が」:厳格な区分はあるか 「は」と「が」の使い分けを考えるときに、気をつけないといけないことがあり - [■ビジネス文が基礎にする日本語の形式](https://mycontentslabo.com/2014/08/15/■ビジネス文が基礎にする日本語の形式/) - ▼ビジネス文は翻訳可能であることが原則 ビジネス文を書くときに、気をつけなくてはいけないことは、翻訳可能な文で - [■文書の作り方:材料集めと集約の方法 -『知的生産の技術』を参考に](https://mycontentslabo.com/2014/10/09/■文書の作り方:材料集めと集約の方法-『知的生/) - 1 材料を生かしきれていないという思い 文書の書き方もさることながら、書くための材料集めが出来ないのです、どう - [■「パソコンの最適接続法を知っていましたか?」:デジタル化再入門](https://mycontentslabo.com/2023/05/16/■「パソコンの最適接続法を知っていましたか?/) - 1 ワードプレスで作ったHPのトラブル 昨年、ホームページが不安定になりました。投稿してもHPが - [■「ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている」から:中島聡の仕事の仕方](https://mycontentslabo.com/2014/11/28/■「ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似て/) - 1 天才プログラマーの絶対的な法則 先日、杉浦和史先生から参考になるから、と教えられたブログを読んでみました。 - [■操作マニュアルの作成方法:プロトタイプアプローチ](https://mycontentslabo.com/2015/03/04/■操作マニュアルの作成方法:プロトタイプアプ/) - 1 叩き台を作る昔ながらの手法 前回、大手自動車メーカーの製品マニュアル作成について書きました[操作マニュアル - [■業務マニュアルをめぐって:行動規準とOJT](https://mycontentslabo.com/2014/12/01/■業務マニュアルをめぐって:行動規準とojt/) - 1 多義的な業務マニュアルの概念 先日、小さな研究会で業務マニュアルのお話をさせていただきました。そのとき、業 - [■標準化と業務マニュアル](https://mycontentslabo.com/2014/06/27/■標準化と業務マニュアル/) - ▼標準化は難しい 業務マニュアルというのは、標準を書くものではありません。標準化は必要ですし、標準化なしに業務 - [■ズレていた「マニュアル人間」批判](https://mycontentslabo.com/2014/06/30/■ズレていた「マニュアル人間」批判/) - ▼マニュアル人間不要との主張 あるとき、お店に買い物にきたお客様が、体調を崩したことがあったそうです。こうした - [■「は」と「が」をめぐって その8](https://mycontentslabo.com/2014/07/01/■「は」と「が」をめぐって その8/) - ▼「小さい言葉」がある場合 日本語を母語とする人にとって、「は」と「が」の違いなど、それほど気にならないでしょ - [■業務の再定義:外食産業にも変化](https://mycontentslabo.com/2014/07/03/■業務の再定義:外食産業にも変化/) - ▼チェーンストア理論の見直し 日本の外食業界で注目すべき動きが出てきたように思います。景気回復が始まると、パー - [■マニュアルの再定義](https://mycontentslabo.com/2014/07/04/■マニュアルの再定義/) - ▼「肉体労働者」の原文 ときどき意外なことに気づくことがあります。例えば、ドラッカーが肉体労働というとき、原文 - [■松下幸之助のBPR](https://mycontentslabo.com/2014/07/07/■松下幸之助のbpr/) - ▼BPRとは 若手リーダーの中には、業務改革やBPRというのは、改善のことだと思っている人がいらっしゃいます。 - [■まとめ:「は」と「が」をめぐって](https://mycontentslabo.com/2014/07/08/■まとめ:「は」と「が」をめぐって/) - ▼高さんの4つのルール 外国語として日本語を学んだ高さんが、どういうふうに「は」と「が」を使い分けているのか。 - [■安崎暁コマツ元社長のお話:講演録1/3](https://mycontentslabo.com/2014/07/11/■安崎暁コマツ元社長のお話/) - 2014年7月10日、システムイニシアティブ研究会で、安崎暁コマツ元社長のお話をお聞きしました。以下、そのはじ - [■安崎暁コマツ元社長のお話 講演録2/3](https://mycontentslabo.com/2014/07/11/■安崎暁コマツ元社長のお話のつづき(2/3)/) - 2014年7月10日、システムイニシアティブ研究会での、安崎暁コマツ元社長のお話のつづきです。3回のうちの2番 - [■安崎暁コマツ元社長のお話 講演録3/3](https://mycontentslabo.com/2014/07/14/■安崎暁コマツ元社長のお話 完結編(3/3)/) - 2014年7月10日、システムイニシアティブ研究会での、安崎暁コマツ元社長の講演の完結編(3回目)です。メモを - [■森芳雄の言葉](https://mycontentslabo.com/2014/07/15/■森芳雄の言葉/) - ▼世界的傑作 森芳雄「二人」 日本人が描いた油絵の人物像で最高傑作といわれるのは、森芳雄の「二人」です。紀伊国 - [■操作マニュアルが業務改革のツールになりつつある傾向について](https://mycontentslabo.com/2014/07/17/■操作マニュアルが業務改革のツールになりつつ/) - ▼自社の業務システムの操作マニュアル 最近、たてつづけに興味深い現象に遭遇しています。業務マニュアルと操作マニ - [■一番簡単な文章訓練:文章の活字化](https://mycontentslabo.com/2014/07/18/■一番簡単な文章訓練:文章の活字化/) - ▼おそらく一番簡単な文章訓練 昨日、ノートPCからブログをアップロードしました。いつもプリントアウトして確認す - [■「日本語のバイエル」は規範文法です](https://mycontentslabo.com/2014/07/21/■「日本語のバイエル」は規範文法です/) - ▼役に立った規範文法 19世紀のイギリスは、かなりの階級社会だったようですね。同時にこの時期、新しい世代が台頭 - 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[■ビジネス文書の書き方 3:「自説中心」の論理](https://mycontentslabo.com/2014/08/07/■ビジネス文書の書き方-3:「自説中心」の論理/) - ▼アメリカの論文作法 中井久夫は、精神科医にして文学者である多才な人です。『清陰星雨』で、日本語による論文構成 - [■ビジネス文書の書き方 4:体系化の手法](https://mycontentslabo.com/2014/08/09/■ビジネス文書の書き方-4:体系化の手法/) - ▼ビジネスに体系化が必要な理由 ビジネス文には、簡潔性とともに体系性が必要です。組織の目的達成のために自社の目 - [■業務設計という発想:業務マニュアルの再定義](https://mycontentslabo.com/2014/09/08/■業務設計という発想:業務マニュアルの再定義/) - ▼業務の全体像を見ることの重要性 業務マニュアルを作る大きな目的は、業務全体を把握することにあります。分業が始 - [■項目の立て方・並べ方:文書の構成法](https://mycontentslabo.com/2014/09/05/■項目の立て方・並べ方:文書の構成法/) - ▼全文検索は使いにくい たくさんの項目がある文書の場合、必要な項目をどうやって探したらよいのか、問題になります - [■文章の判定法:読解の訓練のために](https://mycontentslabo.com/2014/09/04/■文章の判定法:読解の訓練のために/) - ▼読解力向上にはよい素材が必要 縁あって、夏休みに大学で文章読解の講座をしました。公務員試験を受験する人向けの - [■「焦点」をめぐって:日本語のバイエルの道具](https://mycontentslabo.com/2014/09/02/■「焦点」をめぐって:日本語のバイエルの道具/) - ▼日本語の構造を知るのに「目的語」は不適 「日本語のバイエル」では、日本語を4つの要素に分けて見ていきます。そ - [■日本語の構文について:寺村秀夫の問題提起](https://mycontentslabo.com/2014/09/01/■日本語の構文について:寺村秀夫の問題提起/) - ▼日本語に五文型を適用するときの問題点 寺村秀夫は日本語の文法学者の中でも、飛びぬけた人でした。残念ながら、病 - [■ドラッカーの考え方:中道という概念](https://mycontentslabo.com/2014/08/29/■ドラッカーの考え方:中道という概念/) - ▼ドラッカー:極端を排除する考え方 ドラッカーは、極端な考え方をよしとしません。高い目標を求めながら、しかし、 - [■業務マニュアルの作り方が大変化している理由](https://mycontentslabo.com/2014/08/28/■業務マニュアルの作り方が大変化している理由/) - ▼2000-2001年の変化 業務マニュアルが大きく変わっています。しかし、ほとんどの方が気づいていません。多 - [■文章の書き方の指針:梅棹忠夫の厳格な原則](https://mycontentslabo.com/2014/08/26/■文章の書き方の指針:梅棹忠夫の厳格な原則/) - ▼文章は一種の設計図 学者の中で、文章が簡潔・的確な人といったら、梅棹忠夫だろうと思います。文章の書き方の原則 - [■P.F.ドラッカーの自己検証法](https://mycontentslabo.com/2014/08/25/■p-f-ドラッカーの自己検証法/) - ▼「正しい問い」を重視したドラッカー P.F.ドラッカーは、たくさんの斬新な視点を供給し続けた人でした。20歳 - [■ノウハウの利用の仕方](https://mycontentslabo.com/2014/08/22/■ノウハウの利用の仕方/) - ▼ノウハウは属人的 以前、楽器メーカーの方から、ノウハウを活用したいのですが、なかなか難しいですというご相談が - [■若いコンサルタントのレポートから:ビジネス文書の書き方](https://mycontentslabo.com/2014/08/19/■若いコンサルタントのレポートから:ビジネス/) - ▼最初に大切なポイントを書く 4回にわたってビジネス文書の書き方というテーマで書いたことがありました。ちょうど - [■日本語の読み書きに文法は役立つか:文法教育の効果と限界](https://mycontentslabo.com/2014/09/09/■日本語の読み書きに文法は役立つか:文法教育/) - ▼学校文法は読み書きに使えない 大野晋は、学校文法の基礎を作った橋本進吉の弟子に当たります。橋本進吉の大きな貢 - [■ビジネス文書の価値基準と文章の設計図](https://mycontentslabo.com/2014/09/11/■ビジネス文書の価値基準と文章の設計図/) - ▼ビジネス文書:4つの価値基準 ドイツ参謀本部のメッケル少佐が日本に招聘されたとき、「軍隊のやりとりの文章は簡 - [■文章の設計図づくり:ビジネス文書の練習](https://mycontentslabo.com/2014/09/12/■文章の設計図づくり:ビジネス文書の練習/) - 1 ビジネス文書の練習に必要な設計図づくり ビジネス文書を書くときに、文章の設計図が必要になりま - [■音読・活字化、時間を置くこと:文章の検証](https://mycontentslabo.com/2014/09/15/■音読・活字化、時間を置くこと:文章の検証/) - 1 文章の確認 文章を書いた後、自分の文章を振り返って直しを入れることは、しばしばなされます。ほんのわずかな手 - [■業務マニュアル作成講座の講義を終えて](https://mycontentslabo.com/2014/09/17/■業務マニュアル作成講座の講義を終えて/) - 1 受講者の変化 JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会)で業務マニュアル作成講座の講義をして - [■アーノルド・ベネット『自分の時間』から学ぶ:How to Live on 24 Hours a Day](https://mycontentslabo.com/2014/10/16/■アーノルド・ベネット『自分の時間』から学ぶ/) - 1 働く人の時間の使い方 アーノルド・ベネットの「How to Live on 24 Hours - [■いわゆる「企業家精神」について:シュンペーターの考え](https://mycontentslabo.com/2014/10/14/■いわゆる「企業家精神」について:シュンペー/) - 1 シュンペーターのいう「企業家」とは イノベーションと結びつけて、企業家精神が大切だという言い方がしばしばな - [■全体最適と部分最適](https://mycontentslabo.com/2014/10/13/■全体最適と部分最適/) - 1 全体最適を言う前に… 偶然かもしれませんが、このごろご相談の際に、全体最適と部分最適という話を聞かなくなり - [■『新釈現代文』を読む](https://mycontentslabo.com/2014/10/10/■『新釈現代文』を読む/) - 1 20年間定番だった参考書 伝説の大学受験国語参考書である『新釈現代文』が復刊されて、何年か前に話題になりま - [■業務の捉え方:業務マニュアル作成の前提となる考え](https://mycontentslabo.com/2014/10/07/■業務の捉え方:業務マニュアル作成の前提とな/) - 1 組織が成立してこそ業務が成立する 業務マニュアルのお話をしていると、知らないうちに、業務をどう捉えるのかと - [■よいプレゼンをするための練習方法](https://mycontentslabo.com/2014/10/06/■よいプレゼンをするための練習方法/) - 1 プレゼン能力についての質問と答え 自動車メーカーの管理職の方から、最近の若い人のプレゼンの能力が落ちていま - [■図解のレトリック:図表作成の3つのポイント](https://mycontentslabo.com/2014/10/03/■図解のレトリック:図表作成の3つのポイント/) - 1 よい図表の3条件 ビジネス文書の場合、文章で記述するのが原則です。しかし、文字で表すよりも、 - [■文章を理解する方法=読み書きの技術:「三四郎」から](https://mycontentslabo.com/2014/10/02/■文章を理解する方法=読み書きの技術:「三四/) - 1 『三四郎』から 夏目漱石の代表作は、何になるのでしょうか。日本近代文学史を一番見事に一筆書き - [■業務マニュアルとテンプレート(雛形)について](https://mycontentslabo.com/2014/09/30/■業務マニュアルとテンプレート(雛形)につい/) - 1 使えない業務マニュアル 数年前、IT企業の基幹業務マニュアルに関わるお仕事をしたことがあります。伸び盛りで - [■ビジネス・メールの書き方:3つのヒント](https://mycontentslabo.com/2014/09/29/■ビジネス・メールの書き方:3つのヒント/) - 1 ビジネス・メールもビジネス文書の一つ ビジネスにeメールは必要不可欠になっています。しかし、どう書いたらよ - [■基礎力を身につける勉強法:テキスト作成の方法](https://mycontentslabo.com/2014/09/26/■基礎力を身につける勉強法:テキスト作成のさ/) - 1 新しい分野の基礎を理解するために 全く知らない分野のテキストを作るのは、大変そうに見えますが、その分野が極 - [■知識化ということ:『失敗学のすすめ』を参考に](https://mycontentslabo.com/2014/09/25/■『失敗学のすすめ』を参考に/) - 1 データ・情報・知識 これからは、知識労働の時代になると言ったのは、ピーター・ドラッカーでした。たしかに現在 - [■いわゆる速読について:『本を読む本』を参考に](https://mycontentslabo.com/2014/09/23/■いわゆる速読について:『本を読む本』を参考/) - 1 速読コースを受講した若手リーダー 速読への関心はかなりありそうです。1年半ほど前、若手リーダーというべき地 - [■ノートの作り方:商法学者 奥島孝康の勉強法から](https://mycontentslabo.com/2014/09/18/■ノートの作り方:商法学者-奥島孝康の勉強法か/) - 1 奥島孝康の勉強法 どういう風にノートを作ったらよいのか、時々考えることがあります。たいていの場合、ノートと - [■読解力の確認:読めているのか不安なときに](https://mycontentslabo.com/2014/10/20/■読解力の確認:読めているのか不安なときに/) - 1 自分の読解力の確認:センター試験の活用 文章を読むとき、そこには自分と本の著者がいるだけです - [■ヒルティ『幸福論』から学ぶ:岩波文庫にある最高のビジネス書](https://mycontentslabo.com/2014/10/21/■ヒルティ『幸福論』から学ぶ:岩波文庫にある/) - 1 岩波文庫のビジネス書 ヒルティは、スイスの人で、1833年に生まれています。代表的な著作は『幸福論』と『眠 - [■宮崎市定という天才:常識と合理性で読んだ論語](https://mycontentslabo.com/2014/11/19/■宮崎市定という天才:常識と合理性で読んだ論/) - 1 飛びぬけた人:宮崎市定 ときどきこの人は飛びぬけていて、並ぶものがないと思わせる人がいます。すぐに思いつく - [■清水幾太郎『論文の書き方』再読:文章の基本原則を示す](https://mycontentslabo.com/2014/11/17/■清水幾太郎『論文の書き方』再読:文章の基本/) - 1 明確を価値とする 清水幾太郎の『論文の書き方』をまた読んでみました。最後まで読んで、その後、 - [■野口悠紀雄 著『「超」文章法』について](https://mycontentslabo.com/2014/11/14/■野口悠紀雄-著『「超」文章法』について/) - 1 メッセージの明確化が最重要 一時期、野口悠紀雄の『「超」文章法』がたいへん読まれ、この本につ - [■リチャード・ワーマン『理解の秘密』:操作マニュアルでの説明の仕方](https://mycontentslabo.com/2014/11/13/■リチャード・ワーマン『理解の秘密』:操作マ/) - 1 情報設計の専門家 リチャード・ワーマンは、情報設計の専門家と言われています。『理解の秘密』には、たくさんの - [■企画案のつくりかた:すごい人たちの方法如是我聞](https://mycontentslabo.com/2014/11/11/■企画案のつくりかた:すごい人たちの方法如是/) - 1 企画は切り口が大切 いまいくつかの講義や研修の企画を作っています。来年に向けたものです。すべ - [■ある方法…本の読み方:独学の基礎](https://mycontentslabo.com/2014/11/10/■ある方法本の読み方:独学の基礎/) - 1 一文一文をきちんと読む 少し前から、国語を教えている先生に日本語のバイエルの個別指導をさせていただいており - [■体系化と構造化:基礎になる考え方・2つの検証方法](https://mycontentslabo.com/2014/11/07/■体系化と構造化:基礎になる考え方・2つの検/) - 1 体系化と構造化の違い 概念の構造化が必要だと言われますが、しかし、どういうものか説明するのは、簡単ではあり - [■「名詞文・形容詞文・動詞文」への疑問](https://mycontentslabo.com/2014/11/04/■「名詞文・形容詞文・動詞文」への疑問/) - 1 詳細なルールは使えない 英語の5文型をご存知だと思います。5つの文型のすべてが「S+V」から始まっています - [■「象は鼻が長い」の型:山崎正和の文章から](https://mycontentslabo.com/2014/11/03/■「象は鼻が長い」の型:山崎正和の文章から/) - 1 主述関係が論理の基礎 学校文法は、主語と述語を使って文の分析をしています。そのとき、困ったことになる事例が - [■電子化文書の作法4/4:構造化が決め手](https://mycontentslabo.com/2014/10/31/■電子化文書の作法4:構造化が決め手/) - 1 構造化の2つの基礎練習 紙の文書なら、古いものはほとんど利用されなくなります。一方、電子化文書の場合、あと - [■電子化文書の作法3/4:独り立ちした文章](https://mycontentslabo.com/2014/10/30/■電子化文書の作法:独り立ちした文章/) - 1 電子化文書はPC中心 情報量をたくさん載せるとき、紙の文書よりも電子化文書は、工夫が必要となります。読む側 - [■電子化文書の作法2/4:タブレット端末をめぐって](https://mycontentslabo.com/2014/10/28/■電子化文書の作法:タブレット端末をめぐって/) - 1 タブレット端末の可能性 多くの電子化文書は、ディスプレー上で読まれます。縦置き画面で読まれるのが普通です。 - [■電子化文書の作法1/4:文書の読まれ方の形態](https://mycontentslabo.com/2014/10/27/■電子化文書の作法 基礎編:文書の読まれ方の/) - 1 紙文書から電子文書へ 多くのビジネス文書が電子化されています。電子化文書が一般的な形式になりました。業務マ - [■読み飛ばされない文章:述語の重視](https://mycontentslabo.com/2014/10/24/■読み飛ばされない文章:述語の重視/) - 1 「主語・述語」のみを読む…? たくさんの文章を読まなくてはならない人は、文章を一語一語ていねいに読んでい - [■PDCAとBPR:業務マニュアルを作る目的](https://mycontentslabo.com/2014/10/23/■pdcaとbpr:業務マニュアルを作る目的/) - 1 業務改善と業務改革 業務改善という用語と、業務改革という用語は、あまり対立的な概念でなくて、 - [■業務マニュアルの判定基準:尊敬される業務・組織](https://mycontentslabo.com/2014/11/20/■業務マニュアルの判定基準:尊敬される業務・/) - 1 マニュアル通りの仕事が尊敬されない理由 今月末に研究会で業務マニュアルのお話をさせていただくことになりまし - [■日本語文法の構想:文章日本語へのアプローチの仕方](https://mycontentslabo.com/2014/11/21/■日本語文法の構想:文章日本語へのアプローチ/) - 1 日本語上達に役立たない学校文法 日本語の現行文法が、日本語の読み書きにあまり役に立たないのは - [■業務マニュアルを作る価値:苦労して作る意味があるのか…?](https://mycontentslabo.com/2014/11/24/■業務マニュアルを作る価値:苦労して作る意味/) - 1 「組織のかたち」を書いた文書 業務マニュアルの作成に興味をお持ちの方でも、なかなか簡単に動けないというお話 - [■西堀栄三郎という存在:石橋を叩けば渡れない](https://mycontentslabo.com/2014/11/26/■西堀栄三郎という存在/) - 1 創意工夫で難問解決 西堀栄三郎は学者であり実務家でした。品質管理の専門家であり、コンサルタントの草分けでも - [■定着する業務マニュアル・効果の持続する業務マニュアル](https://mycontentslabo.com/2015/01/07/■定着する業務マニュアル・効果の持続する業務/) - 1 業務マニュアルの効果 簡単な業務マニュアルがあるだけで、すぐに効果があがる業務というのがあり - [■現場の改善案から生まれる変革:『日本企業にいま大切なこと』を参考に](https://mycontentslabo.com/2015/01/05/■現場の改善案から生まれる変革:『日本企業に/) - 1 現場の経験から生まれる発想 師匠の杉浦和史は、現場の重要性を繰り返し説きます。現場の経験を重 - [■「知識労働」への疑問:規格業務と付加価値業務](https://mycontentslabo.com/2014/12/27/■「知識労働」への疑問:規格業務と付加価値業/) - 1 肉体労働と知識労働の対比 業務マニュアルの作成に関わっていると、業務に対する関心が高まってきたことを感じま - [■問題が多かった日本の取扱説明書・操作マニュアル](https://mycontentslabo.com/2014/12/24/■問題が多かった日本の取扱説明書・操作マニュ/) - 1 日本製品のマニュアルは拙かった 日本で、取扱説明書や操作マニュアルの品質が問題になったのは、そんなに昔のこ - [■文構造を意識することの意味:日本語のバイエルの手法](https://mycontentslabo.com/2014/12/22/■文構造を意識することの意味:日本語のバイエ/) - 1 文構造を意識すること 文章を読むときに、よく意味がとれない場合でも、その文の構造を意識すると、理解できるこ - [■変化を前提とすること:福田歓一『近代の政治思想』を参考に](https://mycontentslabo.com/2014/12/20/■変化を前提とすること:福田歓一『近代の政治/) - 1 変わることを前提にする 物事を考えるときに、変化を前提として考えるのか、変化しないと考えるの - [■知的な小説家の文章構成法:佐藤春夫の文章作法](https://mycontentslabo.com/2014/12/18/■佐藤春夫の文章作法:知的な小説家の方法/) - 1 まず書いてみること 佐藤春夫(1892-1964)は、『田園の憂鬱』を書いた小説家として、また「秋刀魚の歌 - [■業務の定義と分類 3/3:OJT手法のプログラム](https://mycontentslabo.com/2014/12/16/■業務の定義と分類 3:ojt手法のプログラ/) - 1 OJTの実施状況を把握する 業務を覚えるのに、OJTは必須のものとなっています。OJTの場合、手順の詳細を - [■業務の定義と分類 2/3:標準の記述について](https://mycontentslabo.com/2014/12/15/■業務の定義と分類 2:標準の記述について/) - 1 業務も積み重ねで精緻化していく モノには名前がついていて、その名前を表す概念が明確になっていないと、他のモ - [■業務の定義と分類 1/3:池田清彦『分類という思想』から学ぶ](https://mycontentslabo.com/2014/12/13/■業務の定義と分類 1:池田清彦『分類という/) - 1 分類には名前が必要 池田清彦は『分類という思想』で、分類のためには名前が必要である、という前提を指摘してい - [■業務改革(BPR)の次にくるもの:業務マニュアルとの関係](https://mycontentslabo.com/2014/12/11/■業務改革(bpr)の次にくるもの:業務マニ/) - 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1 テイラー『科学的管理法』1911年刊 フレデリック・テイラーは、作業の標準化をすることによっ - [■鹿島茂の読書論:『成功する読書日記』](https://mycontentslabo.com/2015/03/11/■鹿島茂の読書論:『成功する読書日記』/) - 1 読書の「量」を意識すること 鹿島茂は、『成功する読書日記』で、読書に関して、まず「量」を重視 - [■ビジネスに使える文章術:その条件](https://mycontentslabo.com/2015/03/09/■ビジネスに使える文章術:その条件/) - 1 すぐ使える文章術が役立つか 何年か前に、マニュアル作成者による文章術といった本を書きませんか - [■山中伸弥の思考:『山中伸弥先生に、…聞いてみた』から](https://mycontentslabo.com/2015/03/16/■山中伸弥の思考:『山中伸弥先生に、人生とi/) - 1 プレゼン力の重要性 iPS細胞の「i」は、<当時、流行していた携帯型デジタル音楽プレイヤーのiPodにあや - [■遠藤功『「見える化」勉強法』から学ぶこと](https://mycontentslabo.com/2015/03/18/■遠藤功『「見える化」勉強法』から学ぶこと/) - 1 ロジックより筋のよさが大切 ロジカルシンキングに懐疑的であると書いたところ、意外に感じた方もいたようです。 - [■「読点の極意」:ビジネス文の場合](https://mycontentslabo.com/2015/03/23/■「読点の極意」:ビジネス文の場合/) - 1 読点がなくても意味が明確か…? 日本語の場合、わかち書きをしませんので、読点が重要になります。漢字と仮名が - [■ロジカルシンキングの構造:ドラッカーならどう考えるだろうか…?](https://mycontentslabo.com/2015/03/20/■ロジカルシンキングの構造:批判的考察/) - 1 論理的な思考プロセスへの疑問 ロジカルシンキングについて、懐疑的だと書きました。この手法は、<状況をもれな - [■ラッセル『哲学入門』をめぐって:ロジカルシンキングへの違和感](https://mycontentslabo.com/2015/03/06/■ラッセル『哲学入門』をめぐって:ロジカルシ/) - 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[■素材となるデータ・情報を利用可能にする方法 2/2](https://mycontentslabo.com/2015/04/30/■素材となるデータ・情報を利用可能にする方法-2/) - 1 カードの数は300枚が限界 データや情報は、使えてこそ意味があります。アイデアのヒントにする - [■素材となるデータ・情報を利用可能にする方法1/2](https://mycontentslabo.com/2015/04/27/■素材となるデータ・情報を利用可能にする方法/) - 1 データ・情報の収集の目的 様々なデータや情報をどう集め、どう整理しておいたらよいのか、皆さん悩んでいるよう - [■マネージャーからリーダーあるいはエグゼクティブへ:管理の対象の変化](https://mycontentslabo.com/2015/04/24/■マネージャーからリーダーあるいはエグゼクテ/) - 1 マネージャーという概念 マネージャーという語には、管理職とはやや違ったニュアンスがあります。 - [■ヒラメキと構造: ヒルティ『幸福論』 付加価値を生む仕事・文書 2/2](https://mycontentslabo.com/2015/04/22/■付加価値を生むもの-2/2:観念の急流/) - 1 プロトタイプアプローチの手法 前回、ヒルティの言葉をもとに、精神的な仕事が進む過程を考えて見ました。す - [■体系的網羅的なものの危うさ: ヒルティ『幸福論』 付加価値を生む仕事・文書 1/2](https://mycontentslabo.com/2015/04/20/■付加価値を生むもの:体系的網羅的なものの危/) - 1 優れたものは偶成の作品 ヒルティの『幸福論』にふれたことがありました[ヒルティの幸福論から学ぶ]。岩波文庫 - [■話し言葉の成立条件から文法を考える:『話し言葉の技術』を参考に](https://mycontentslabo.com/2015/06/04/■話し言葉の成立条件から文法を考える:『話し/) - 1 話し言葉の成立4条件 なかなか魅力的なフレーズがあります。<言語の基本は話し言葉であって、書 - [■「よくわかる説明文の書き方」研修から](https://mycontentslabo.com/2015/06/08/■「よくわかる説明文の書き方」研修から/) - 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[■業務マニュアル作成のために:初心忘るべからず](https://mycontentslabo.com/2015/07/06/■業務マニュアル作成のために:初心忘るべから/) - 1 業務改革に必要な叩き台 日本人はマニュアル作成が苦手だという見解があります。中井久夫はそう書 - [■日本語の語順について](https://mycontentslabo.com/2015/07/08/■日本語の語順について/) - 1 日本語の語順の特徴 日本語は膠着語と言われます。文の要素を糊付けして構成していく言語ですから - [■自己目標管理を実現するための「気づき」](https://mycontentslabo.com/2015/07/10/■自己目標管理を実現するための「気づき」/) - 1 標準作業を排除する 業務マニュアルとは標準作業を記述するものだ…という認識が常識だった時代、 - [■小松英雄の日本語文法再構築論](https://mycontentslabo.com/2015/07/13/■小松英雄の日本語文法再構築論/) - 1 「ひぐらし」か「ひくらし」か 小松英雄は国文学作品を丁寧に解釈する学者です。『徒然草抜書』で解釈の凄みを教 - [■日本語口語文法のために](https://mycontentslabo.com/2015/07/15/■日本語口語文法のために/) - 1 述語を基本にする 小松英雄の日本語文法再構築論にふれたところ、口語文の日本語文法はどうすべき - [■操作マニュアル作成講座から](https://mycontentslabo.com/2015/07/17/■操作マニュアル作成講座から/) - 1 業務システムの操作マニュアル 昨年、教育機関の方から操作マニュアル作成講座で人が集まるのです - [■文章日本語の形成:ワープロ普及の意義](https://mycontentslabo.com/2015/06/15/■文章日本語の形成:ワープロ普及の意義/) - 1 文章日本語と表現した司馬遼太郎 文章としての日本語について、司馬遼太郎は「文章日本語」という言い方をしてい - [■タテとヨコの融合:青木昌彦の指摘をめぐって](https://mycontentslabo.com/2015/07/21/■タテとヨコの融合:青木昌彦の指摘をめぐって/) - 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1 マネジメントとの関連項目 業務マニュアル作成講座を行ってきました。本来地味な分野の講座なので - [■プロジェクトマネジメントの必要性:倉重英樹の指摘](https://mycontentslabo.com/2015/09/16/■プロジェクトマネジメントの必要性:倉重英樹/) - 1 本音を知るために推薦文を読む 業務マニュアルの作成をはじめとした文書化の分野では、Webで情 - [■経営とシンプル:業務マニュアルの視点から](https://mycontentslabo.com/2015/11/05/■経営とシンプル:業務マニュアルの視点から/) - 1 案件導入の条件 先日、通販会社の社長さんとお話をしました。そのとき印象深かったのが、シンプル - [■最高の名文家:吉田秀和](https://mycontentslabo.com/2015/11/09/■最高の名文家:吉田秀和/) - 1 最高の名文家 音楽を文章で表現するのは大変なことです。それがうまくいってしまうのは、実力の表れとしかいえま - [■マネジメントの理解の仕方2/2:『経営者に贈る5つの質問』を参考に](https://mycontentslabo.com/2015/12/04/■マネジメントの理解の仕方2/2:『経営者に/) - 1 マネジメントの狭義と広義 マネジメントの本を読むとき、業務マニュアルを作る視点からすると、目的・目標・手段 - [■マネジメントの理解の仕方 1/2:『経営者に贈る5つの質問』を参考に](https://mycontentslabo.com/2015/12/02/■マネジメントの理解:業務マニュアルを作る視/) - 1 「5つの質問」と目的・目標・手段 マネジメントをどう理解したらよいでしょうか。業務マニュアルを作る視点から - [■文章の素材:書くことがないと言う人に](https://mycontentslabo.com/2015/12/07/■文章の素材:書くことがないと言う人に/) - 1 素材がないと言う人 文章を書くには、ネタが必要です。何か伝えたいことに関連した素材を、自分な - [■マネジメントの本の読み方:『星野リゾートの教科書』から](https://mycontentslabo.com/2015/12/09/■マネジメントの本の読み方:『星野リゾートの/) - 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1 自己PRに関する残念な指導 早くも来年の就職のための準備が学校では始まっています。自己アピールとか自己PR - [■ビジネス文書の掟:吉田秀和の「批評」論](https://mycontentslabo.com/2015/12/14/■ビジネス文書の掟:吉田秀和の「批評」論/) - 1 文学者の書く音楽の話 先日ご紹介した『炎の作文塾』の著者は川村二郎、元週刊朝日の編集長だった人です。この川 - [■論理展開における事例の効果:高階秀爾『日本美術を見る眼』から](https://mycontentslabo.com/2015/12/16/■論理展開における具体事例の効果:高階秀爾『/) - 1 西洋美術研究者の日本論 日本や日本人にどういう特徴があるのかを論じるのは、簡単ではありません。あまりに一般 - [■戦略の定義について:『戦略とは何か』をめぐって](https://mycontentslabo.com/2015/12/21/■戦略の定義について:『戦略とは何か』をめぐ/) - 1 ドラッカーの推薦する本 ピーター・ドラッカーは、1964年出版の Managilng for - [■情報の賞味期限:アイデアをものにするために](https://mycontentslabo.com/2015/12/25/■情報の賞味期限:アイデアをものにするために/) - 1 情報がフレッシュな期間 何かをまとめようとして情報集めをする場合、うまく行くケースは、たいて - [■なぜ組織の目的を繰り返し問うべきなのか](https://mycontentslabo.com/2016/02/19/■なぜ組織の目的を繰り返し問うべきなのか/) - 1 組織には目的が必要 マネジメントで、ビジネスの目的を問題にするのは、なぜでしょうか。組織の目 - [■ドラッカー The Theory of the Business 「企業永続の理論」再論:GMの事例](https://mycontentslabo.com/2016/02/17/■ドラッカー-the-theory-of-the-business-「企業永続の理論」再論/) - 1 「企業永続の理論」とGM マネジメントを論じる人の中でも、ドラッカーは抜きんでた人でありつづけるだろうと思 - [■ネタ切れしない『超優良企業「さだお商事」』:東海林さだおの方法](https://mycontentslabo.com/2016/02/15/■ネタ切れしない『超優良企業「さだお商事」』/) - 1 ネタ切れしない人 東海林さだおは、自分の「創業記念」を1966(昭和41)年だと言います。こ - [■ドラッカー The Theory of the Business 「企業永続の理論」を読む](https://mycontentslabo.com/2016/02/10/■ドラッカー-the-theory-of-the-business-「企業永続の理論」を読む/) - 1 事業の定義 ドラッカーの「The Theory of the Business」(企業永続の理論:1994 - [■ビジネス文の条件と目的:ノンフィクション作品との発想の違い](https://mycontentslabo.com/2016/02/08/■ビジネス文の条件と目的:ノンフィクション作/) - 1 文学者と法律家の文章 ビジネス文書を書くときに、法律家の文章の書き方は参考になります。そのため、いままで何 - [■業務マニュアルに「why」の記述が必要な理由:S.I.ハヤカワ『言葉と人間』を参考に](https://mycontentslabo.com/2016/02/05/■業務マニュアルに「why」の記述が必要な理由:/) - 1 「社会的契約の言語」 何かのときに子供が、「こんどは僕の番」という言い方をすることがあります - [■業務マニュアルに「why」の記述が必要な理由:再論](https://mycontentslabo.com/2016/02/12/■業務マニュアルに「why」の記述が必要な理由:-2/) - 1 ルールを表す言葉 先日、S.I.ハヤカワの『言葉と人間』を参考にして、<業務マニュアルに「why」の記述が - [■片貝孝夫の手法](https://mycontentslabo.com/2016/02/03/■片貝孝夫の手法/) - 1 片貝孝夫の仕事 片貝孝夫は、日本で最初にコールセンターを作った人のようです。グループウェアの - [■失敗から積極的に学ぶ組織作り:畑村洋太郎の失敗学を参考に](https://mycontentslabo.com/2016/02/01/■失敗から積極的に学ぶ組織作り:畑村洋太郎の/) - 1 失敗を利用する 先日、P.F.ドラッカーの『経営論集』所収の「事業の陳腐化」(The The - [■読み書きを重視する理由:外山滋比古『「読み」の整理学』を参考に](https://mycontentslabo.com/2016/01/29/■読み書きを重視する理由:外山滋比古『「読み/) - 1 読む側の問題 公的研究機関の評議委員会での話を、外山滋比古が『「読み」の整理学』で書いていま - [■尖がった自己アピールを:就職活動前の学生との対話](https://mycontentslabo.com/2016/01/27/■尖がった自己アピールを:就職活動前の学生と/) - 1 引きだし役が必要 学生が自己アピール作りに苦しんでいます。自分の書いたものに、自分でも満足し - [■業務フローの威力](https://mycontentslabo.com/2016/01/25/■業務フローの威力/) - 1 業務フロー作成の目的 少し前に業務フローをお作りになった方から、これでどうでしょうかと相談を - [■業務の指針を記述するとき:肯定と否定の表現の効果](https://mycontentslabo.com/2015/11/11/■業務の指針を記述するとき:肯定と否定の表現/) - 1 肯定と否定の言い方 何かを言うときに、肯定の表現のほうが良いというイメージがあります。先日、話が文末の肯定 - [■再び魅力的な自己PRを書くために:相談に来た学生のその後](https://mycontentslabo.com/2015/12/18/■再び魅力的な自己prを書くために:相談に来/) - 1 学生のその後の自己PR 自己PRの書き方について、川村二郎の『炎の作文塾』を参考にしたブログ - [■「ですます」調と「である」調:文章訓練について](https://mycontentslabo.com/2016/01/04/■「ですます」調と「である」調:文章訓練につ/) - 1 「です・ます」調の文章 最近、さまざまな場面で、「です・ます」調の文章が標準のスタイルになっ - [■なぜ日本語では主述の対応関係が重要なのか](https://mycontentslabo.com/2016/01/20/■なぜ日本語では主述の対応関係が重要なのか/) - 1 主述には対応関係が必要 日本語で大切なのは主述関係です。主体と述部の対応関係が重要になります - [■法律家 西原春夫の文章作法:ビジネス文書作成の参考に 2/2](https://mycontentslabo.com/2016/01/18/■法律家の文章:ビジネス文書作成の参考に 2/) - 1 報告文書の作成…目的の把握 『短文・小論文の書き方』にある西原の文章の章題は「小論文の書き方―法律学の立場 - 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[■情報の組織化と体系化](https://mycontentslabo.com/2016/04/06/■情報の組織化と体系化/) - 1 情報の有効利用のために 体系化のことを何度か書きました。これからどうしても必要になるからです - [■組織の自画像としての業務マニュアル:体系化の条件](https://mycontentslabo.com/2016/04/04/■組織の自画像としての業務マニュアル:体系化/) - 1 業務の体系 業務マニュアルは、組織の「業務のかたち」を書くものです。その組織の業務がどんな体 - [■業務マニュアルの再定義とOJT用マニュアル](https://mycontentslabo.com/2016/04/01/■業務マニュアルの再定義とojt用マニュアル/) - 1 業務マニュアルの再定義 業務マニュアルは、ビジネスモデルを中核とした、業務の仕組みを書くもの - [■主題および主語という概念:日本語のバイエル一筆書き](https://mycontentslabo.com/2016/03/30/■主題および主語という概念:日本語のバイエル/) - 1 「ガ=主格」は不要 日本語には主語と述語があると言われ、小学校の教科書でも、文中の「何(誰) - [■主題および主語という概念:『日本語の謎を探る』を参考に 3/3](https://mycontentslabo.com/2016/03/28/■主題および主語という概念 3:『日本語の謎/) - 1 主題についての振り返り 主題と主語について、いままで2回書いてきました。日本語の読み書きを考えるとき、主題 - [■主題および主語という概念:『日本語の謎を探る』を参考に 2/3](https://mycontentslabo.com/2016/03/25/■主題および主語という概念 2:『日本語の謎/) - 1 未知と既知では説明がつかない 『日本語の謎を探る』で森本順子は、主題とともに主語を認める立場をとっています - [■業務の記述のために:業務マニュアル講座から](https://mycontentslabo.com/2016/03/23/■業務の記述のために:業務マニュアル講座から/) - 1 鳥の目が必要 先週、業務マニュアル講座を行いました。年度末の忙しいときに、たくさんの方が受講 - [■主題および主語という概念:『日本語の謎を探る』を参考に 1/3](https://mycontentslabo.com/2016/03/18/■主題および主語という概念:『日本語のなぞを/) - 1 主題という術語 日本語がまだ十分に習得できていない人と関わって、習得の過程を観察してきた人なら、従来からい - [■日本語を考えるヒント:司馬遼太郎対談集『東と西』](https://mycontentslabo.com/2016/03/16/■日本語を考えるヒントになる対談集:司馬遼太/) - 1 精密な記述に弱い日本人 司馬遼太郎の対談集『東と西』をのぞいてみると、書いた文章でないだけに、あまり詰 - [■考える技術:図式化と体系化](https://mycontentslabo.com/2016/03/14/■考える技術:図式化と体系化/) - 1 図式化と定量化 物事を図式化すると、わかりやすくなるものですが、ときどき戸惑う現象に遭遇しま - [■業務マニュアル作成者が意識すべきこと:業務の目的](https://mycontentslabo.com/2016/03/11/■業務マニュアル作成者が意識すべきこと:業務/) - 1 業務の理解が基礎 業務マニュアル作成講座の準備をしています。締め切り間近なのに、またテキスト - [■教育用マニュアルの重要性](https://mycontentslabo.com/2016/03/09/■教育用マニュアルの重要性/) - 1 OJT・講習会用のマニュアル 操作マニュアルや業務マニュアルとは別に、重要な存在になりそうな - [■試行錯誤の重要性:芳沢光男『数学的思考法』を参考に](https://mycontentslabo.com/2016/03/07/■試行錯誤の重要性:芳沢光男『数学的思考法』/) - 1 試行錯誤による修正力 数学者の芳沢光男は、「試行錯誤」や「説明力」の重要性を<余すところなく - [■読んでもらえる操作マニュアルの作り方の基本:操作マニュアル作成講座を終えて](https://mycontentslabo.com/2016/03/04/■読んでもらえる操作マニュアルの作り方の基本/) - 1 厚くなっていく操作マニュアル 操作マニュアル作成講座を行ってきました。いわゆる勝ち組にあたる - [■三島由紀夫の創作方法:文章の書き方のヒント](https://mycontentslabo.com/2016/03/02/■三島由紀夫の創作方法:論文の書き方のヒント/) - 1 三島由紀夫の小説作法 三島由紀夫の小説は読みやすかったせいか、『仮面の告白』『宴のあと』『音 - [■独学の方法:柳川範之『東大教授が教える独学勉強法』を参考に](https://mycontentslabo.com/2016/02/29/■独学の方法:柳川範之『東大教授が教える独学/) - 1 勉強しようという機運 先日、研修機関の人から、最近どんなことが気になるかと聞かれました。思い - [■業務マニュアルの作成のために問うべきこと:2つの質問](https://mycontentslabo.com/2016/02/26/■業務マニュアルの作成のために問うべきこと:/) - 1 どこから手をつけるべきか 業務マニュアルを作ろうと思いながら、どこから手をつけたらよいのかわからなくて、立 - [■日本語の読み書きにおける直感的な認識:その2](https://mycontentslabo.com/2016/02/24/■日本語の読み書きにおける直感的な認識:その/) - 1 訓読みのアプローチ 日本語で漢字を音読みと訓読みの二重読みができるのは、漢字が、英語やフラン - [■体系化の手順:ある相談を事例にして](https://mycontentslabo.com/2016/04/11/■体系化の手順:ある相談を事例にして/) - 1 コンテンツ作りの相談 たまたまコンテンツの作り方の相談が重なったので、その一つを事例にして書 - [■3C分析への疑問](https://mycontentslabo.com/2016/05/16/■3c分析への疑問/) - 1 3C分析の有効性 ビジネス人の方なら3C分析という用語をお聞きになったことがあると思います。 - [■報告書の形式:マネジメントに必要な情報](https://mycontentslabo.com/2016/05/13/■報告書の形式:マネジメントに必要な情報/) - 1 マネジメントに必要な情報 ビジネス文書をどう書いたらよいのか、基本を忘れてしまうことがありま - [■小松英雄『やまとうた』をめぐって](https://mycontentslabo.com/2016/05/11/■小松英雄『やまとうた』をめぐって/) - 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[■現代の文章:日本語文法講義 第2回](https://mycontentslabo.com/現代の文章日本語文法講義-第2回/) - 1-4 日本語の文章が標準化された時期 谷崎潤一郎の『文章読本』は昭和9年に出されました。西暦193 - [■現代の文章:日本語文法講義 第1回](https://mycontentslabo.com/現代の文章第1章/) - 第1章 はじめに:日本語の文法を習いましたか? 1-1 文法の講義を受けた記憶がない いま私たちが使 - [丸山 有彦](https://mycontentslabo.com/プロフィール/) - まるやま・なおひこ:業務コンサルタント。myコンテンツ工房代表。 1962年、群馬県前橋市生まれ。好日舎の編集 - [マーケティングの基本](https://mycontentslabo.com/kougi001/) - 公開日 2021/7/3 このスライドは、まだ入社間もない人向けに、一番簡単にマーケティングを説明しようとして - [システムに関する説明](https://mycontentslabo.com/■システムに関する説明/) - システムに関して以下の内容で近日連載を開始します。 =目次= 第1回 システムとは [1] システムの概 ## カテゴリー - [業務マニュアル](https://mycontentslabo.com/category/マニュアル/業務マニュアル/) - [日本語のバイエル](https://mycontentslabo.com/category/日本語/日本語のバイエル/) - [文書](https://mycontentslabo.com/category/方法/文書/) - [マネジメント](https://mycontentslabo.com/category/マネジメント/) - [勉強法](https://mycontentslabo.com/category/方法/勉強法/) - [発想法](https://mycontentslabo.com/category/発想法/) - [OJT・教育用マニュアル](https://mycontentslabo.com/category/マニュアル/ojt・教育用マニュアル/) - [文章](https://mycontentslabo.com/category/文章/) - 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