■ノート作りを推奨する理由:実力養成の方法
1 1時間の講義内容はA4用紙10枚程度 連休中、テキストの見直しをしました。30日に提出したテキストのミスタイプなどを直したり、言い回しを変えたり、小さなことですが100か所くらいを直したことになります。一日かけて印刷したテキスト原稿を、読みながら、 …
1 1時間の講義内容はA4用紙10枚程度 連休中、テキストの見直しをしました。30日に提出したテキストのミスタイプなどを直したり、言い回しを変えたり、小さなことですが100か所くらいを直したことになります。一日かけて印刷したテキスト原稿を、読みながら、 …
1 量が質に変わるという考え もう20年も前のことですが、磯村敏之先生に絵を習っていました。先生の場合、本格的に絵を習っていないのに、全国の学生コンクールで優勝したような人ですから、絵を描くのにそう苦労したことがなかったようです。つぎつぎ絵を描いていました。 亡く …
1 紙にまとめるタイミングが大切 野地秩嘉『企画書は1行』に、マネックス証券の松本大社長の企画書の話が紹介されています。マネックス証券を起業するとき、「暗黙の了解」「えもいわれぬ慣習」といったものを排除して、[商法と契約と理念の会社にしたいと考えた](p.144) …
1 まだ使えない生成AIの文字起こし 生成AIの進歩は、もはや止められないという気がするほどの勢いです。検索をかけても、最初にAIの説明が出てきて、それで足りてしまうということもあります。今後、画像などの認識もどんどん進んでいくことになるのでしょう。注 …
1 本を読むときの基本的方法 梅棹忠夫の『知的生産の技術』を読んだ後、そういえばと思いついて、渡部昇一の『知的生活の方法』を手に取りました。この本もベストセラーになった本です。この二冊を読むと、いまでも知的な活動について、ヒントになることがあるだろうと …
1 たえざる自己変革と自己訓練 いままで何度も梅棹忠夫『知的生産の技術』について書きました。いまだに何か気になると、手に取ることがあります。毎回、読み落としというか、頭に入ってきていないことが見つかります。はしがきの最後の文章など、当たり前すぎて忘 …
1 記録の仕組みを見直すキッカケ 新年度からあれこれ始めることになって、年度末にいろいろありました。わかっていることだと思っていても、どんなものであるのかが確認できないと、意外にずれた認識になるということを、今回も実感しています。諸々、仕組みを見直す時 …
1 哲学研究者の本の読み方 鷲田清一が永江朗を相手にした『哲学個人授業』で、「哲学の本はどのように読むか」を語っています。永江が[研究者は第一ページから順番にコツコツと読んでいくんですか]との質問に対して、[はい、必ずそうします]というのが鷲田の答え …
1 フィールドワークを基礎とする方法 かつてベストセラーになった梅棹忠夫の『知的生産の技術』は、まだ滅びていないようです。新本で購入できます。古くなった点は多々ありますが、考え方が参考になるということでしょう。ビジネスにおいて、ここでの基礎を展開していき …
1 赤ペン先生方式での添削 3月2日に文章チェック講座を行ってきました。部下の文章をどうチェックするのかというのがテーマです。事前アンケートを見ると、何となく「赤ペン先生」方式で直しを入れる方法を知りたいというニュアンスがありました。これは効果が …