1 圧倒的な実力者が作ったシリーズ 『日本語の歴史』シリーズは、1960年代のものですから、ずいぶん古いものではあります。しかし、いまでも最先端の議論だと思うところのある本です。不思議な気もしますが、編集の中心が亀井孝、執筆者に河野六郎がいますから、当 …

■河野六郎の「用言複合体」と「体言複合体」:『日本語の歴史7』から 続きを »