1 「馬車が買いたい!」というコンセプト 前回言及した鹿島茂の『思考の技術論』は500頁を超える大著です。しかし技術論のように方法を語る場合、シンプルでないと、本人しかよくわからないことがでてきます。少なくとも、そんなプロセスでは考えないだろうと思う …

■鹿島茂による自著『馬車が買いたい!』の解説:『思考の技術論』から 続きを »