1 振り返るべき大切な本 岩淵悦太郎の『日本語を考える』は、はじめ『現代の言葉』という題で1965年に出版されたとのこと。初版のみで絶版になったものが、改訂されて1977年に講談社学術文庫に入りました。しかしこの文庫本も広く読まれたとはいえません。残念 …

■日本語の文法を考えるために:岩淵悦太郎『日本語を考える』 続きを »