■現代の文章:日本語文法講義 第16回概要「述語という概念の凋落」
* 連載の本文はこちら 1 「何が何を修飾するか」が文法の中核 小西甚一は『古文の読解』(改訂版1981年)に書いています。[術語というものは、研究を便利にするため存在するはずであって、その逆であってはならない。ところが、いまの文法学では、術語がやた …
* 連載の本文はこちら 1 「何が何を修飾するか」が文法の中核 小西甚一は『古文の読解』(改訂版1981年)に書いています。[術語というものは、研究を便利にするため存在するはずであって、その逆であってはならない。ところが、いまの文法学では、術語がやた …