4 説明不足の学校文法 学校文法の問題点は、文末の主体になっている言葉を主語だと言わずに、北原保雄の説明している通り、[主語は、「何々は(が)どうする。」「何々は(が)どんなだ。」「何々は(が)何々だ。」などの「何々は(が)」にあたるもの]と説明している …

■学校文法がなぜなくならないのか:現代の日本語文法の基礎 (その2) 続きを »