■ 連載: 現代の文章:日本語文法講義

現代日本語の文章ルールについての連載です。

■現代の文章:日本語文法講義

 <第1章 はじめに:日本語の文法を習いましたか?>

第1回 1-1/1-2/1-3 (2021年7月30日)

      

第2回 1-4/1-5/1-6 (2021年8月6日)

         

<第2章 文法は何のためのものか:北原保雄『日本語の文法』第一章>

第3回 2-1/2-2/2-3 (2021年8月13日)

     

第4回 連載の再開(2021年12月30日)  「英語の5文型を参考に」

           

第5回 (2022年1月4日)  「直訳という方法」

      

第6回 (2022年1月19日)  「蘭学から英文法へ」

       

第7回 (2022年1月28日)  「近代西洋概念の翻訳」

       

第8回 (2022年2月10日)  「プラットフォームの一元化」

        

第9回 (2022年2月12日)  「[共通日本語]の成熟」 

        

第10回 (2022年2月21日)  「規範文法の効用」

   

第11回 (2022年3月11日)  「規範が必要な理由」

     

第12回(2022年3月18日)  「新しい用語の創造」

     

第13回(2022年3月23日)  「日本語散文の開発と翻訳」

      

第14回(2022年3月28日) 「不要になった谷崎の二段階の方法」

      

第15回(2022年4月11日) 「言文一致の効果:文末の確立と品詞」

        

第16回(2022年4月28日) 「述語という概念の凋落」

      

第17回(2022年5月10日) 「文末概念の機能と条件」

     

第18回(2022年5月24日) 「センテンスの確立と文末概念の採用」

      

第19回(2022年5月28日) 「文末とセンテンスの要素」

      

第20回(2022年5月31日) 「『主語・述語』から『主題・解説』へ」

     

第21回(2022年6月16日) 「マテジウスの理論と日本語」

      

第22回(2022年6月24日) 「河野六郎の主張する単肢言語」

      

第23回(2022年6月28日) 「主題と主語:ハとガの関係」