投稿者「丸山有彦」のアーカイブ

■プロフェッショナル人材育成の試み:成果をあげはじめた方法

     1 大きく考え、目の前の小さなことから始める 来年になるかと思いますが、プロフェッショナル人材育成についての研修が出来たらいいなあ…と思っています。いま数名のプロになりたいという若者たちから、継続的に連絡が来て … 続きを読む

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■なぜプロフェッショナルが在宅勤務を心配するか:時間の使い方について

     1 ノルマをこなす仕事 プロフェッショナルといっていい人たちが、現在の在宅中心の働き方を心配しています。どうしてなのかの理由を聞けば答えはあるでしょうが、それよりも実感として危ないなあというのが本音でしょう。明 … 続きを読む

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■働き方の方向:小澤征爾『ボクの音楽武者修行』を参考に

     1 私たちはどちらに進んだらよいのか 前回、コロナ下での在宅勤務について心配する幹部クラスの人の話を書きました。そのとき問題になっていたのは、私たちはどちらに進んだらよいのか…ということです。簡単にはわからない … 続きを読む

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■在宅勤務を心配する幹部たち:プロフェッショナル人材の育成

    1 在宅勤務の長期化にはリスクがある 新型コロナの影響で、組織での働き方が大きく変わってきました。ビジネス人向けの研修も、Web対応が多くなっています。選択肢が広がったのはよいことです。在宅勤務の拡大によって、今 … 続きを読む

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■ビジネス文書に何を書いたらよいのか

     1 「何のために書くのか」 ビジネス文書を書くためにどうしたらよいのか、よくわからないという人がいます。何を書いたらいいのかがわからないと言って、苦労しているのです。しかしこれも訓練で何とかなるかもしれません。 … 続きを読む

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■意識的なトレーニング:あらためて今北純一『欧米・対決社会でのビジネス』を

      1 圧倒していた『欧米・対決社会でのビジネス』 今北純一の『欧米・対決社会でのビジネス』を読んだ後、そういえば、もう一冊いい本があったと思いました。そのとき思い浮かべていたのは、『自分力を高める』という本でし … 続きを読む

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■個人の能力と組織:今北純一『欧米・対決社会でのビジネス』

     1 バブル崩壊前に書かれた本 1980年代の日本は、世界でも経済大国として認められ、欧米よりも健全な経済状況だとみなされていました。あの頃の本をいまから振り返ってみると、もはや再読する気にならないものがあるとと … 続きを読む

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■学校文法がなぜなくならないのか:現代の日本語文法の基礎 (その2)

     4 説明不足の学校文法 学校文法の問題点は、文末の主体になっている言葉を主語だと言わずに、北原保雄の説明している通り、[主語は、「何々は(が)どうする。」「何々は(が)どんなだ。」「何々は(が)何々だ。」などの … 続きを読む

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■学校文法がなぜなくならないのか:現代の日本語文法の基礎 (その1)

    1 なかなか定着しない新しい用語 北原保雄が『表現文法の方法』という本で、「表現文法」という用語を提唱しています。この言葉を定着させたいという意図があったようですが、どうやら定着することなく終わったようです。意味 … 続きを読む

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■日本語のマニュアルとしての文法:記述の標準化とその前提

       1 一定の努力が不可欠な文法の習得 日本語の文法について考えようとすると、お手上げになる人がどうしても出てきます。例えば野球のルールについて、その気になれば、たぶんわかる筈なのでしょうが、私のようによくわか … 続きを読む

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